【第33回シングル厨のつどいオフ使用構築】追い風ガルガブアロー+弱保レボルト ~上からの制圧~ 【ORASシングル】

めちゃくちゃお久しぶりになってしまいました。ばっどです。

今回は第33回シングル厨のつどいオフに参加させていただいたため、その構築記事を上げたいと思います。
結果としては…特別募集枠のため1次予選なし、2次予選3-2で2位通過、決勝トーナメント1回戦落ちでベスト32でした。
「特別募集枠の力でここまで行ってるけど勝ち負け見たら全然じゃねぇか!」と言われると否定のしようは全くないのですが、特別募集枠として参加できること自体を誇りに思っているため後ろめたい気持ちは全くありません。
ただ、今回決勝戦を戦っていた2人が同じ特別募集枠だったことを考えると僕ももうちょっと頑張りたかったな……って気持ちが大きいですね。

それでは構築の紹介に入ります!並びはこちら

TC5.png

社で準優勝できた時の構築で「上から崩す」という考え方が非常に有効であることを感じたため、今回は追い風という技に注目してみました。
しかし追い風はただ打つと4ターン(実質効果があるのは3ターン)だけしか効果を得られず打ってそのまま勝ちという展開にはしづらいため、
・どのようにターン数を足りさせるか
・どのように切れた後のケアをするか
・どのように追い風が打てない展開でも戦えるようにするか
と言ったところを強く意識して構築を組みました。

それでは個別解説に移りたいと思います。いつも通り採用順です。




<個別解説>



ファイアロー@命の珠
陽気 疾風の翼
実数値:153-133-92-×-89-195
努力値:0-252-4-0-0-252
技:ブレイブバード、フレアドライブ、剣の舞、追い風

今回採用した追い風役
・メジャーなポケモンであり型が豊富であるため見せ合い画面で追い風と決めつけられないこと
・反動技を自然と採用することができるため自主退場が容易であること
・追い風展開ができなくても後述のガルーラ・ガブリアスと役割集中をしかけることもできること
・追い風を優先度+1で打てること
などが他の追い風役よりも優れている点が多く存在している

技構成はコンセプトとしている追い風が確定
メインウェポンであり退場技にもなるブレイブバード、ブレイブバードと同威力であり受けに来る電気タイプへの打点にもなるフレアドライブ
最後の枠は他のポケモンを決めてから考えたが、ガルーラ・ガブリアスが積み技を持たない型になったため、役割集中をする際の崩し要員となるための積み技である剣の舞を採用した

努力値振りは陽気最速まで確定
これは少し前まではHB・HDのファイアローが多かったが最近はこだわり鉢巻や命の珠のアタッカーファイアローが再び増えてきたため、先制で攻撃されて追い風ができずに退場してしまうことをできる限り防ぐという目的である
そして、なるべく火力を高めつつ追い風をした後は早めに退場して欲しかったためAぶっぱという形になった
余りはBに振ることで、陽気珠ファイアローのブレイブバードがちょうど確定耐えになり、体力満タンからであれば同速を負けても追い風を貼りブレイブバードで両者退場できるためB振り推奨(Dにしてしまうと最高乱数で落ちてしまい、Hに振るとHが偶数になりステロ2回で落ちてしまう)
持ち物は打ち分けができる中では最大火力となり、且つ退場速度を早めることができる命の珠を選択した

最初から追い風展開を狙うよりは、展開の中で最後に追い風を貼って詰め筋にする考え方をした方が戦いやすいと感じた





ガブリアス@こだわり鉢巻
意地っ張り 鮫肌
実数値:183-200-116-×-105-154
努力値:0-252-4-0-0-252
技:逆鱗、地震、ダブルチョップ、ストーンエッジ

最初に採用した追い風化の物理アタッカー
前述の社の時に、上からの龍技の一貫性を実感していたため再びガブリアスを採用することはすぐに決まった
ただし今回は追い風後に剣の舞を積む余裕はないためこだわり鉢巻での突発的な火力を求めた

技構成はメインウェポンの逆鱗、地震は確定
逆鱗と地震が裏に見えている無効タイプにより打てない時や、初手のボルトロスとの偶発対面などで打ちたいストーンエッジを次に採用
最後はいくつか候補があったが、6匹決まった段階で襷キノガッサが重いと感じたため、襷キノガッサを一撃で落とすためのダブルチョップを採用した
これは追い風をした後に相手のガブリアスの襷の可能性が切れない時にも有用である

努力値振りはまず物理受けのクレセリアやカバルドンを誘いつつ2発で落としたかったため、意地っ張りA特化まで確定
初手に投げやすいようにめざ氷を耐えるAD振りにすることも考えたが、追い風下で陽気スカーフガブリアスに素早さで負けることに気づき断念
その後、初手にガブリアスを投げざるを得なくなった時にガルーラと偶発対面してしまっても突っ張りやすいようにSぶっぱにした(その状況で最速ガルーラに氷技を打たれると負けに直結するため、相手のPT上仕方がないときのみにしたい)
余りは追い風下で先制技を打たれた時になるべくダメージを減らせるようにBへ

追い風エースとして扱うか、物理受け要員を倒して裏を通すための崩し要員として使うかを見せ合い画面である程度決めておくと立ち回りやすくなる





霊獣ボルトロス@弱点保険
控えめ 蓄電
個体値:31-×-31-31-31-24(めざ氷個体)
実数値:175-×-91-210-100-135
努力値:164-0-4-204-0-136
技:10万ボルト、めざめるパワー氷、気合玉、高速移動

僕「霊獣ボルトロス…弱点保険…高速移動…うっ、頭がっ…」
社の決勝でボコボコにされたポケモンを採用していくスタイル

追い風下で戦う特殊アタッカー
積み技を使わなくても火力が高く、ファイアローに後投げされやすい化身ボルトロスに対して後投げから起点に出来る点などを評価して採用した

ガブリアスが打ち分けできない型なので、こちらは打ち分けできる型を選択
追い風下で攻撃する際の欠点として10万ボルトに対して地面タイプ、めざ氷に対して等倍ポケモンと交換を繰り返されてターン数を稼がれてしまうことが多くあるが、相手から見て交換が安定の場面で高速移動をすることでそれを防ぐことができるという点で非常に追い風と相性がいい
当然相手のめざ氷や岩石封じなどを起点に高速移動を積みCS上昇からの全抜きを狙うこともある

技構成はコンセプトの10万ボルト・めざ氷・高速移動まで確定
ラスト1枠は遅いガルーラやナットレイ、後出しされやすいマンムーなどへの打点となる気合玉とした
悪だくみを採用するという選択肢もあるが、選出できる幅が狭くなるためこちらでよかったと思っている

調整は
H16n-1
A200ガブリアスの逆鱗を最高乱数以外耐え
D4振りガブリアスに対してめざ氷で最低乱数以外1発
C158化身ボルトロス(良くいる臆病悪だくみ型のC)の+2めざ氷を確定耐え
最速キノガッサ抜き
とした、個体値が理想個体であればすべて確定に可能

弱点保険を発動させながら高速移動を積んだとしても裏から出てくるガルーラの猫だましや不意打ちで簡単に縛られてしまう点がこの型の大きな欠点である
その対策を以下のガルーラで行った





ガルーラ@ガルーラナイト
意地っ張り 肝っ玉→親子愛
実数値(通常時):185-158-131-×-100-110
実数値(メガ時):185-191-151-×-120-120
努力値:36-228-244-0-0-0
技:秘密の力、ドレインパンチ、噛み砕く、不意打ち

最近流行(?)のABガルーラ
前述の通り、霊獣ボルトロスが活躍しやすくなるように、ガルーラへの引き先のない対面的な組み方をして初手にガルーラを誘いつつ、ABガルーラで狩るという選択肢を選んだ

技構成はまずガルーラ対面で狩る技としてのドレインパンチ
これは桁繰りと選択であるが、一撃では倒せなくても倒した後に出てくるポケモンの技をある程度耐える体力を残せる点(=死に出しするポケモンを制限できる点)や物理受けに引かれても多少体力を回復できるためゴツメダメージを軽減できる点などを高く評価した
次にドレインパンチを耐えてきたガルーラにとどめを刺したり、ガルーラを倒した後の最後っ屁に打てる不意打ち
メインウェポンとしては、体力を削りたくなかったことや物理受けを麻痺にして裏のガブリアスやファイアローでも勝てるようにする秘密の力
最後にゲンガーやクレセリアへの打点にできるかみ砕くを採用した

メガ進化前の特性は、かみ砕く持ちなので肝っ玉にする必要はないかとも思ったが、早起きにしてもキノガッサへの打点もなく、精神力にしても相手の猫だましの有無もわからないため、一応ゴーストタイプに麻痺を狙えるように肝っ玉にした

調整は
A177メガガルーラの猫だまし+捨身タックルを最高乱数以外耐え
A200こだわり鉢巻ガブリアスの逆鱗+鮫肌1回耐え
とした
最初はSを意地っ張りキノガッサ抜きまで振っていたが相手のガルーラとの同速になることも多く、ドレインパンチ持ちの場合素早さは負けていた方がいいため無振りにした
S下降補正をかけてしまうと追い風時にメガ前だとちょうどメガゲンガーを抜けなくなってしまうため下降補正にはできないが、今後ABガルーラがさらに増えた場合S個体値を28~29にするのは視野だが、いたちごっこなのであまりやりたくはない

ABガルーラの強さを認識することはできたが、相手のポケモンもガルーラである以上安定した勝負ではないことは理解しなければならない
意地っ張り猫捨身なら耐えられない可能性も高くあったり、4度も攻撃を受ければ急所に食らうことも捨てきれない
また実際に僕が負けた決勝トナメの試合は猫だましからの秘密の力で麻痺からの痺れで突破されてしまった試合であったし、秘密の力しかなければ冷凍パンチで氷を狙われることもある
そういった負け筋も多くあるポケモンであるが、それ以上に自分が秘密の力の麻痺やかみ砕くのBダウンで勝ちを拾うことができるポケモンであるため、そう割り切って使うのがよいと考えている





マリルリ@風船
意地っ張り 力持ち
実数値:175-112-100-×-101-102
努力値:0-252-0-0-4-252
技:じゃれつく、アクアジェット、腹太鼓、守る

ここまででドラゴンの一貫性ができてしまっていたためそれを切りたく、また追い風展開ができない(アローが出しづらい)とガルーラが相手のガルーラに削られた瞬間相手のガブリアスで崩壊してしまうため、明確にガブリアスを後投げから起点にできるポケモンとして採用

ドラゴンタイプに打ち、タイプ一致最高打点としてのじゃれつく、腹太鼓後のメインウェポンのアクアジェット、積み技の腹太鼓までが確定
最後の枠は色々と候補はあったが、念のため腹太鼓後のガルーラの猫だましをケアする守るを採用した
「ガルーラを初手で狩るというコンセプトとアンチシナジーではないか?」と感じるかもしれないが、霊獣ボルトロスとちがってマリルリの腹太鼓は見せ合い画面で想定されるため、処理ルートに猫だましを持ってくられることが霊獣ボルトロスより多いことから有用であると考えた
また、後述の調整からガルーラの攻撃を耐えることができないため馬鹿力は打つ場面が少なく、叩き落とすも打つ耐久の余裕はあまりないだろうという判断もあった

調整は、追い風からつないで上からじゃれつくができることもあるだろうと考えて意地っ張りSぶっぱから入った
これによって最速メガゲンガー抜きのポケモンをちょうど上から殴ることができるようになる
そして、腹太鼓後の火力を求めてA特化
余りは、お盆の実ではないためHに振る必要がなく、Dに振ることでダウンロード対策とした

このポケモンに関しては調整や技などにおいて、使用者の考え方で変わる点もあるだろう





ギルガルド@気合の襷
おっとり バトルスイッチ
個体値:30-31-30-31-31-31(めざ氷個体)
実数値(シールド時):135-71-153-112-170-112
実数値(ブレード時):135-171-63-222-70-112
努力値:0-4-0-252-0-252
技:シャドーボール、聖なる剣、めざめるパワー氷、影うち

ここまででフェアリーの一貫性があるためそれを(見た目上では)切りつつ、ガルーラが初手に出しづらい時に初手に出して1匹持っていけるポケモンとして採用
具体的には受けループ系統やマンダマンムー構築、バンドリマンダなどに出してゆく

技構成は対面でメインウェポンとなり裏に一貫を取りやすいシャドーボール、悪タイプやノーマルタイプやヒードランやマンムーに打つ聖なる剣、ガブリアスやボーマンダに打つめざめるパワー氷まで確定
最後は、少し足りない火力をサポートする影うちとした
クチート系統も少し重いため道連れの採用も考慮したが、ポリゴン2の後投げもされやすくすかされやすいため採用を見送った

調整は、気合の襷で耐久が基本的にいらないためCSぶっぱとし、余りは影うちの火力を上げるためAに4振った
性格はおっとり(C↑B↓)とうっかりや(C↑D↓)で一長一短であるが、前述の通りポリゴン2を後投げされやすいためダウンロード対策のとれるおっとりにした
うっかりやの場合、A177メガガルーラの地震が75%の乱数から18.8%の乱数に代わるというメリットがあるが、メガなし猫だましをされてしまうとキングシールドを持たないためブレード状態になってしまい、そもそもガルーラ入りにはよほどのことがない限り初手に出してはいけないと考えているためおっとりの方がよいと考えている




<PT総括>

今回は社の時同様にスタンとしてもギミックとしても生かすことができる構築を作ることができたという点で満足できてはいる。しかし、ガルーラの項でも説明した通り安定のしなさが欠点である。これがバトン構築と違ってターン数制限があるため多少は攻撃を動かないといけないという欠点が出ていると感じられる。ガルーラ+ファイアロー+ガブリアスor霊獣ボルトロスという選出の強さははっきりとしていた。




<おまけコラム>

「ガルーラ対面で処理するコンセプトって引き先がいる構築はどうすんの?」
と思った方も少なからずいるのではないだろうか?
実際、ガルーラ入りといっても対面ばかりではなく、カバガルやガルクレセなども多くあるが、そういう相手に対して自分がどのように考えて技選択をしているかを書きたいと思う
以下すべて初手ガルーラvsガルーラ対面

vs対面構築
相手は基本的に交代する余裕がないためドレインパンチを押す
交代出しされるとしたら基本的にゲンガーになるが、出てきてからかみ砕くを押すか交代するかを選出などから判断する

vsガルクレセ
猫捨身ガルーラが多く、突っ張られやすいためドレインパンチを押す
相手としてもガルーラにすぐ後投げしてグロウパンチからの捨身タックルなどで突破されることを嫌っているのだろうか?クレセリアが選出されていないパターンもある
クレセリアに交代されてもまだ裏に引いたり、秘密連打で麻痺を狙ったりできる

vsカバガル
秘密の力ガルーラが多く、相手も突っ張りづらいため秘密の力を押す
相手が突っ張ってきても、秘密の力であれば2発耐えることができる
捨身タックルを押されるときついが、耐えて反動+秘密の力である程度削ることはできる

僕はこのように考えている
あくまでも僕の主観であり、また記事を書いている2016年5/2時点での体感なので、ABガルーラがさらに増えると環境も変わるだろうと考えている
これについては確固たる自信を持っているわけではないため、他の人がどのように考えているのか意見をコメントやTwitterなどでもらえるとうれしい




以上で今回の記事は終わりにさせていただきます。
また長くなってしまいましたが読んでくださりありがとうございました!
次がいつになるかわかりませんが、またよろしくお願いします。

無題

【Harvest使用構築】カバニンフマンダ偽装眼鏡マンダ構築【ORASシングル】

どうもばっどです。

今回は総師範こと(?)パサーさんこと(?)たちばなさん主催によって開かれたHarvestに参加させていただきました。
結果から言うと香取ブロックを6-2で2位抜けからの決勝トーナメント1落ちでベスト8でした。
優勝出来なかったのは非常に悔しいのですが、参加者の皆さんがとても仲が良くアットホームな雰囲気のオフで、とても楽しませてもらいました!
(なんで今更かって?記事書くの忘れてたんだよ)

それではさっそく今回の構築を組むにあたっての経緯を話したいと思います。(今回はここがいつもより長めです。)

1月のキツネの社終了時、ゆとりさんの眼鏡マンダ入りの構築を見てこれは面白い!と感じました。
S12からS13にかけて流行したガルクレセサザンの考えに近い発想を持ち、奇襲性能も高くこの軸を使ってみたいと思い構築を作ることにしました。
ただ、ボーマンダが眼鏡であることがバレてしまうの強さは半減してしまいます。そして、ボーマンダの欠点として、「並びがかなり確立されており、普段見ない並びだと違和感が大きい」ということが挙げられます。

具体的に並びを見てみましょう。
ボーマンダ入りと言われるとまず思い浮かべるのは

こんな並びではないでしょうか?

仮に次のような並びを見てみましょう

多くの人が「こういう並びにボーマンダが入るのは珍しいなぁ」と感じると思います。ゆとりさんの記事を読んだ人であれば、眼鏡マンダであることを疑ってもおかしくありません。

こういった中でガルクレセマンダの考え方を崩さずにボーマンダが眼鏡であるとは疑われもしない並びを目指しました。
最初に変更したのはクレセリアの枠です。ここを同じ物理受けのカバルドンに変更しました。
クレセリアと違って三日月の舞やスキルスワップが出来ないという欠点はありますが、クチートへの打点を持っていたり、相手が秘密の力ガルーラでもこちらのガルーラの猫だまし圏内に入れやすかったり、砂で相手のタスキを潰すことが出来たりと一長一短であると思っています。

ここまでで並びを見ると

並びとして違和感はありますが、カバルドン起点のメガエース構築のようになったと思います。

できればもうひと超え…完全にこれは起点構築だって思わせることが出来る要因はないだろうか…と考えていたところにこんな並びが!
†カバニンフマンダ†
(露骨な宣伝)

自分が以前記事にしたカバニンフマンダですね。
自分以外の人も結果を残して記事にしていたり、嬉しいことに参考にした構築を使ってもらったりとしたことでカバルドンが起点を作りニンフィアであくび身代わりバトンをする構築として認知度も上がってきたように感じます。

これは利用できるのではないか?と思い並びを作ってみると

これはもう起点構築にしか見えなくなったでしょう!
ここに2枠補完を入れて構築の完成です。

TC4.png

前置きがめっちゃ長くなりましたが、個別解説にうつります。


<個別解説>



ボーマンダ@こだわり眼鏡
控え目 威嚇
実数値:171-×-100-178-100-152
努力値:4-0-0-252-0-252
技:流星群、龍の波動、ハイドロポンプ、火炎放射

今回のコンセプトとなった眼鏡ボーマンダ
相手の物理受けをこいつで崩してメガガルーラを通すのが基本的な流れとなる

こいつの強みについては先述のゆとりさんの記事を参照
ゆとりさんの記事からの個体の変更点は調整についてのみで、耐久に回していた努力値をCSぶっぱへと変更した
この意図としては
①耐久に振っても陽気ガブリアスの逆鱗は威嚇込みでも確定耐えにできず、今は意地っ張りスカーフガブリアスも多いこと
②準速にすることによって相手の準速サザンドラの上を取ることができること
などが挙げられる

このポケモンの使用感としては、コンセプト通りにボーマンダで崩してガルーラを通すという動きはできたがサザンドラと違ってクレセリアに後出しから受けられるという点が難しかった

H振りクレセリアへの流星群の乱数
1発目:130~154 (57.2~67.8%)
2発目:66~78 (29~34.3%)

ここの扱いの難しさだけしっかりと頭に入れておけば、後は流星群を打ちまくることで試合を有利に進めることができた



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ガルーラ@ガルーラナイト
意地っ張り 肝っ玉→親子愛
実数値(通常時):181-159-101-×-102-142
実数値(メガ時):181-192-121-×-122-152
努力値:4-236-4-0-12-252
技:秘密の力、猫だまし、炎のパンチ、不意打ち

ボーマンダに物理受けを崩させて通しに行くエース枠
ガルーラとボーマンダはともにほぼ間違いなくメガ進化するポケモンであるため、ボーマンダを初手に出すと相手が「ガルーラはいないだろう」と考えてくる隙をついて崩していく

どの技構成で採用するかを考えた時に最初に選択した技は猫だまし
後述のポケモンたちで毒を撒くことを考えており、毒のスリップダメージを稼ぎつつ猫だましを食らわせることで相手のポケモンを一気に削ることができる
次にタイプ一致攻撃技として秘密の力を選択
ボーマンダで物理受けを崩しているというコンセプトである以上捨身タックルを採用した方がよいかとも考えたのだが、裏選出をした際にはサイクルを回すことが多くなり、表選出でも猫だましで火力サポートができるため秘密の力での採用となった
次に倒しきれなかった時に便利な先制技の不意打ち、状態異常を入れておくことで不意打ち連打をすかすこともさせなくできて相性がいい
最後は崩し要素としてのグロウパンチを採用しようとしていたが、PTを組み終わった時に炎技がこだわりのボーマンダのみでは不安であると感じたため炎のパンチを採用した

努力値振りは特にガルーラで耐えたい攻撃の仮想敵もいなかったため、ダウンロード対策とHP6n+1調整のみ施して残りはミラーを意識してASとした



450[2]

カバルドン@ゴツゴツメット
腕白 砂起こし
実数値:215-132-187-×-92-68
努力値:252-0-252-0-0-4
技:地震、岩石封じ、毒々、怠ける

物理受け枠
相手のガルーラやその他物理アタッカーをボーマンダの威嚇込みで受けきる

技構成は、まず相手の物理アタッカーに投げた後、相手に交代されても有利に試合を進めるための毒々
クチートやガルーラへの打点としての地震
突破が厳しいポケモンや挑発持ちを裏のガルーラやボーマンダで抜けるようにするための岩石封じ
回復技の怠ける
とした

クレセリアとちがってスキルスワップや三日月の舞を覚えない点では劣るが、起点構築に見えるようにしたため物理受けではない可能性も高いように見え、相手が交代一点読みはしづらくなる点では評価が高かった



681[1]fc2blog_20160119002558583.jpg

ギルガルド@食べ残し
穏やか バトルスイッチ
実数値(シールド時):167-×-170-70-198-103
実数値(ブレード時):167-×-70-170-88-103
努力値:252-0-0-0-76-180
技:シャドーボール、毒々、身代わり、キングシールド

補完枠その1
先述のようにこの眼鏡ボーマンダはクレセリアを崩すことができないという欠点があるため、そこのケアとして採用
同時に一貫しているフェアリーへの対策も兼ねる

クレセリアに後投げして一貫性を取りに行くアタッカー型にしてもサイクル負けする可能性が高いと考え、物理受けのカバルドンと合わせて毒を撒いて受け回す方針を選んだ

技構成は毒ガルドのテンプレのシャドーボール、毒々、身代わり、キングシールド
カバルドンと回すことを意識して穏やかHDベースの個体を選択し、調整は紫苑さんの記事から拝借しました
カバルドンに出される特殊アタッカーの攻撃をしっかりと受け切つつ毒ダメージを稼いでゆく
素早さが足りないと感じる場面は特になく、火力に関してはゲンガーに攻撃を耐えられてしまうことが難点として挙げられるが、逆に倒しきらないことで道連れを回避し、カバルドンを投げて砂で処理ということも可能だった



534[1]

ローブシン@突撃チョッキ
意地っ張り 根性
個体値:31-31-31-×-31-15
実数値:207-209-121-×-87-57
努力値:212-236-44-0-12-0
技:ドレインパンチ、マッハパンチ、冷凍パンチ、叩き落とす

ここまでで非常に重かったゲンガーやゲッコウガの対策、且つ対面構築に強いコマとして採用
催眠ゲンガーを強く意識してラムの実を持たせることも考えたが、汎用性を高めることを重視して突撃チョッキで採用した

技構成はメインウェポンのドレインパンチ、先制技のマッハパンチ、ゲンガーへの打点且つ交代先への負担をかけることができる叩き落とすまで確定
最後の枠は対面構築に出した時のガブリアスとの対面時の打点としての冷凍パンチを採用した

調整はH16n-1かつHBラインが意地っ張り鉢巻ガブリアスの逆鱗確定耐え、陽気鉢巻ガブリアスの逆鱗+鮫肌確定耐え、HDラインを臆病C252メガゲンガーのヘドロ爆弾2耐え、控えめ眼鏡サザンドラの流星群確定耐え
残りをできる限り火力に回し、素早さを個体値14~15とすることで最遅ギルガルド抜かれとした

XYの初期に見たような昔懐かしの型となったが、現在流行中の対面構築に非常に刺さりが良いこともあってよい活躍であった



700[1]

ニンフィア@アッキの実
控えめ フェアリースキン
実数値:201-×-117-144-151-81
努力値:244-0-252-4-4-4
技:ハイパーボイス、いびき、瞑想、眠る

初めに述べた通り並びとしては初めから採用が決まっていたが、型が最後に決まった枠
今回はまもみがをしてくるポケモンや催眠などへの対策枠としての役割を持たせることにした
(これは今回参加したHarvestの参加層がそういった構築を好む人が多そうだと感じていたからというのもある)

技構成はメインウェポンのハイパーボイス、積み技の瞑想と回復技の眠るまで確定
次の枠がいびきか寝言かで選択となるが、打ちたい相手には瞑想を積んだ後のいびきで火力が十分であると考えたことと、失敗せずに確実に攻撃をしたかったことからいびきに決定

持ち物はアッキの実、これはボーマンダの威嚇と合わせて物理を無理やり起点にできたり、クレッフィに強くなったりという意図がある
調整はHBラインが意地っ張りメガボーマンダの捨身タックル確定耐え、意地っ張りメガバシャーモの飛び膝蹴りからのフレアドライブをアッキの実発動込みで確定耐え、端数をCDSとした

怪鳥さんが参加されることはわかっていたので、頼むからみがまもマルマインはやめてくれと思っていた




<PT総括>
コンセプト自体は悪くない構築にはなったと感じている。しかし、PT単位できついポケモンも多く、特に眠る持ちのフェアリータイプ(ニンフィアやピクシーなど)は基本的に突破不可能といっていいレベルである。見せ合いでばれないことなどを強く意識しすぎたばかりに構築としての完成度は下がってしまったように感じるため、「何より意表がつける」の精神はやはりほどほどにしなければならないと感じた。



これで今回の記事は終わりにさせていただきます。
記事の公開に合わせてちょうど第2回Harvestの開催も決定されましたね!
まぁその記事読んでまだ書いてないこと思い出したんだけどね
次回のHarvestに参加できるかはまだ分かりませんが、積極的に参加させていただきたいと思っています。
主催のたちばなさん、およびスタッフのみなさん、参加者のみなさん、楽しい対戦会を開いていただきありがとうございました!

【第14回キツネの社mf準優勝構築】対面ギミックハイブリッド【ORASシングル】

お久しぶりです、ばっどです!2016年1つ目の構築記事ですね。

1/9に第14回キツネの社mfという256人規模の対戦オフが開かれたので参加させて頂きました。
結果は予選スイスドロー8-1で5位通過からの決勝トーナメント4-1で準優勝という結果を残すことができました。

ここまでの結果を残すことこできたのは自身初であり嬉しいことですが、決勝戦が終わって少しの時は泣きそうなほど悔しかったですね。もうすぐ真皇杯も始まるのでそこでリベンジしたいところです。

レートではS13でほぼ通して使用し、最高レートが2136で最終レートが2102でした。これでも一応自分の過去最高レート更新なので嬉しく思っています。

では構築についての説明に移ります。並びがこちら

TC3_201601190156361cb.png


いわゆる対面厨パと呼ばれる並びから、ゲンガーがギルガルドに変わった並びになっていますね。
ただ中身は従来の対面構築とはだいぶ異なる物となっています。

構築を組んだ経緯は次のような流れです。
第32回シングル厨のつどいオフにおいて、がちゃゲルさんがバトンタッチメガバシャーモをうまく使って優勝まで行ったのを見て自分もその軸で組んでみようと考える
→霊獣ボルトロスやピクシーのようなポケモンが入っているとバトンタッチを警戒されてしまう、バトンタッチは気づかれていないとより輝く技であるため少なくとも見せ合いでは警戒されない構築作りをしたい
→いわゆる対面構築のメンツがバトンで繋いでメリットが大きく、なおかつバトンを警戒されづらいメンツであることに気づく(詳しくは後述の個別解説で)
→バトンに特化せず対面構築としての強さを残し、うまくバトンを繋げれば一気に相手を崩すことができるというのを意識して構築を組み完成

それでは個別解説に移ります。いつも通り採用順に行います。



<個別解説>



バシャーモ@バシャーモナイト
意地っ張り 加速→加速
実数値(通常時):167-189-90-×-90-121
実数値(メガ時):167-233-100-×-100-141
努力値:92-252-0-0-0-164
技:フレアドライブ、飛び膝蹴り、バトンタッチ、守る

今回軸に据えたバトンタッチメガバシャーモ
有利なポケモンは殴り倒しつつ、バシャーモを受けるポケモンが出てきたらバトンタッチを選択し裏の有利なポケモンに繋いでゆく

「ガルーラという強力なメガ進化と同時に使いづらくなるし、バトンタッチをするのが役割ならメガバシャーモ出なくても良いのではないか?」という意見もあるだろう
メガバシャーモである大きな利点としては、自身もエースになるということが挙げられる
バトンタッチに特化したバシャーモを使用した場合エースとなるポケモンは基本的に他の2匹となってしまうが、メガバシャーモであればバトンタッチした先がメガバシャーモの苦手なポケモンを崩した後にメガバシャーモで全抜きをするという形もとることが出来る(そう言ったコンセプトで化身ボルトロスをエースに据えているが詳しくは後述)

また、もう1つの利点として対面構築のような並びであるためメガバシャーモが警戒されづらいことが挙げられる
対面構築のような並びであると今は襷バシャーモが主流であり、メガバシャーモの攻撃は耐えないが襷バシャーモの攻撃は耐える程度の耐久のポケモンも襷を残すことを嫌って居座ってくることが多い(具体的にはギルガルドやダウンロードのHCポリゴン2など)
そういった相手を行動させずにノーダメージで突破することが出来ると非常に展開しやすくなる

技構成は自身もエースにとなるためのメインウェポンとしてのフレアドライブと飛び膝蹴り、コンセプトのバトンタッチとSを上げるための守るという基本的な構成
飛び膝蹴りはメインウェポンに据えるためには不安な技であるが、馬鹿力にするとバトンタッチで能力下降を引き継いでしまい、蹴手繰り等にすると先程述べたポリゴン2等を落とすことが出来なくなるため飛び膝蹴り一択となってしまう

努力値振りはポリゴン2やギルガルドやスイクンなどへの打点を意識してA特化、Hを8n-1かつ3n-1として残りS
ここまでSをのばせば多くのドリュウズより早くなり(=2加速で砂下のドリュウズより早くなり)、1加速で135族抜き調整のメガバシャーモミラーで先手をとることができる

ちなみに第14回キツネの社mfにおけるバシャーモのメガ進化率は30.51%と他のメガ進化ポケモンと比べて非常に低く、構築を組む上での警戒されづらいというコンセプトは正しかったように思える

立ち回りの上では、バシャーモは自身が攻撃するorS種族値を上げなければいけないとなるまではメガ進化しないように意識していた
これには相手に襷の可能性を警戒させるという意図と、相手に「裏にガルーラがいるかもしれない」思わせるという意図がある
そのためメガ進化前も特性は加速にしてあり、ガルーラと同時選出をすることも可能となっている
しかし、これによって相手のサーナイトにトレースで加速を取られると非常に戦いづらくなってしまうため選出段階から意識しなければならない





化身ボルトロス@オボンの実
図太い いたずら心
個体値:31-×-30-31-31-31(めざ氷個体)
実数値:184-×-132-145-101-135
努力値:236-0-240-0-4-28
技:10万ボルト、めざめるパワー氷、電磁波、悪巧み

初めに注目したこのPTのバトン先
メガバシャーモのバトン先としては霊獣ボルトロスがメジャーであるが、同じ並びでもボルトロスが霊獣になるだけで「バシャーモがメガ進化してバトンタッチをする可能性が高そうだな」と思われがちである
そこで、同じく悪巧みを積んでエースとなることができバシャーモの弱点である地面を透かすことができる化身ボルトロスに注目した

霊獣ボルトロスと比べてC種族値で負けるためエースとしての性能は劣るが、霊獣ボルトロスに勝る性能としての特性・いたずら心がある
霊獣ボルトロスがバトンでS上昇を受け取っても、こだわり地震等を透かしてのバトンでなければ次に悪巧みを積むターンに大きな打点を受けてしまい、1匹倒しても次の先制技で処理されがちである(特にガルーラの猫だまし・不意打ち)
それに対して、S上昇バトンを受け取った化身ボルトロスは1匹倒したあと相手の猫だまし以外の先制技より早く電磁波を打ち込むことが出来る
これによって、バシャーモの欠点である「守るを選ぶかどうかの択ゲー」を回避することができ、先程述べたバシャーモ自身もエースになるという利点とシナジーがある

また、バシャーモがバトンタッチをする際に相手の化身ボルトロスから電磁波を貰ったとしても、こちらの化身ボルトロスが相手に電磁波を入れることで再び守るでSの逆転を狙うことが出来るというメリットもある

技構成は範囲を意識してメインウェポンの10万ボルトとめざめるパワー氷、積み技の悪巧み、先述の理由から電磁波となっている
道具はバトンタッチを受けた後に悪巧みを積む余裕を持ちやすくするようにオボンの実とし、それに合わせて努力値振りはHを4nとしつつ、役割対象がバシャーモが苦手なガブリアスや霊獣ランドロスであることを意識してなるべくB方面に厚くし、Sをキノガッサ抜きかつ1加速でメガゲンガー抜き、端数をDに振った
このような努力値振り、技構成、道具であれば汎用性が高く、メガバシャーモを選出せずに対面構築として選出した時も対応することができるようになっている





ガブリアス@ヤチェの実
陽気 鮫肌
実数値:183-182-116-×-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252
技:逆鱗、地震、岩石封じ、剣の舞

今回注目した第2のエース
最近多い体面構築に対して強いバトン先として採用

多くの対面構築はドラゴン技が一貫しており、そこをスカーフガブリアスでカバーしている構築が多い
そこで、S上昇バトンでスカーフガブリアスより早くなって剣の舞を積んだガブリアスを作ればeasy winも可能であろうと考えた
そのためには剣の舞を積むための起点が必要であるが、その起点としては相手の化身ボルトロスを利用できる

バシャーモに電磁波を入れに相手が化身ボルトロスを投げてくる
→電磁波を貰いつつバトンタッチ
→ガブリアスがめざめるパワー氷をヤチェの実で耐えつつ剣の舞を積み全抜きコース
という流れが可能である

電磁波で痺れてしまう可能性はあるが、そこさえくぐり抜ければ一貫を取ることが出来る

ラムの実や弱点保険を持たせたカイリューなども条件を満たすポケモンではあるが、並びをなるべく対面に近づかせることや実際に対面としての選出をした時の汎用性を意識してガブリアスを採用した

努力値振りはバトン意識でSを下げるとかはせずに汎用性を求めてASぶっぱで端数をBに
技構成はメインウェポンの逆鱗と地震、積み技の剣の舞は確定
ラスト枠は打点の高さを求めてストーンエッジにするという選択肢もあったが、死に際サポートも考慮して岩石封じを選択肢
ボルトロスの電磁波のように死に際に打ってバシャーモが守らずに済むというメリットがある
また、バトンタッチをしない選出をした時も戦いやすくなった

バトンエースとしてだけでなく純粋にスペックが高く、電気の一貫性を切りつつ後述のガルーラとの役割集中で相手を崩すことも多かった





スイクン@カゴの実
図太い プレッシャー
個体値:30-×-31-30-31-31(厳選産非理想借り物)
実数値:205-×-154-120-136-124
努力値:240-0-36-80-4-148
技:熱湯、凍える風、瞑想、眠る

バトンエースにもなれ汎用性も高いポケモンその3
バシャーモを受けに来た物理受けを軒並み起点にしてゆく

初めは先述したがちゃゲルさんの記事のスイクンをそのまま使用していたのだが、バシャーモを受けに来たクレセリアがバトンタッチのターンに毒々を打ってくることが多く、残飯スイクンは役割を果たさないことが多いと感じた
また、PT単位で相手のカバルドンが重く、催眠対策が甘かったこともあってカゴの実持ちの瞑想眠るスイクンへと変更した

構成は過去に自分が使用したものと個体値以外は同じ(個体に関しては、自分のスイクンを残飯の調整で振っていたため、使い分けれるように友人のさぼりんごさんにお借りしました)

ガルクレセドラン等の受け回しPTにはめっぽう強いが、ゴツゴツメットでないとバレた途端に相手のガルーラの後出しを許しやすくなるため、交代を意識して熱湯の試行回数を稼ぐ必要がある
しかし、熱湯で1度ガルーラを火傷させればスイクンで詰めることができ、三日月の舞で復活をさせてきたら今度はメガバシャーモの一貫が取れるため、メガバシャーモとのシナジーは高い





ガルーラ@ガルーラナイト
意地っ張り 肝っ玉→親子愛
実数値(通常時):181-159-101-×-102-142
実数値(メガ時):181-192-121-×-122-152
努力値:4-236-4-0-12-252
技:秘密の力、グロウパンチ、炎のパンチ、不意打ち

対面構築のようにも扱えるようにするためにはなくてはならないポケモンであると感じたことが最初の採用理由
バトンを駆使して全抜きするのが厳しそうな時に選出し、役割集中をしかける

基本的な立ち回りはグロウパンチガルーラ・剣舞ガブリアス・後述の剣舞弱点保険ギルガルドのどこかで無理やり物理受けを崩し、他で突破してゆくという流れ
そのため技構成グロウパンチが確定、グロウパンチを積んだ後に出てくる素早さの高いポケモンに打つための不意打ちも確定
次にノーマル技の選択だが、捨て身タックルを打ちたい相手に打てずに消耗することを嫌い捨て身タックルはやめ、役割集中をする上でゴツゴツメット持ちにに再生技連打で突破されてはいけないため非接触の秘密の力を採用
最後の枠は猫だましで初めは考えていたが、バシャーモと同時選出をなるべくしなくて済むようにという意図で炎技が欲しく、グロウパンチで火力もあがり命中安定の炎のパンチとした

秘密の力+不意打ちでガブリアスを落とせる乱数を意識して性格は意地っ張りとし、ミラーを意識してSを準速、ダウンロード対策とH6n-1調整だけ施し残りをAとした

秘密の力は非接触であることを意識しての採用であったが、ガルーラがかける圧力の大きさから相手が受けに回り、気づいたら相手のポケモンが麻痺りまくっているということも多く、追加効果を含めて有用な技であると感じた





ギルガルド@弱点保険
意地っ張り バトルスイッチ
実数値(シールド時):159-110-170-×-170-91
実数値(ブレード時):159-220-70-×-70-91
努力値:188-236-0-0-0-84
技:アイアンヘッド、影うち、キングシールド、剣の舞

ここまででドラゴンとフェアリーの一貫性が非常に高いためそこを切りつつ、バトンエースにもなれ対面としても使える便利なポケモンを探した結果見つかったやつ

メガバシャーモからバトンで繋いだ際にエースとして使うならば剣の舞がある物理型の方が全抜き性能が高くて良いだろうと考え、剣の舞とメインウェポンであり役割対象への打点となるアイアンヘッドが確定
その後道具を何にするかを考え、バトンではなく対面構築としての選出をした際に生かしやすいように、キングシールドで相手の攻撃を下げて弱点保険を安全に発動させられる、物理弱点保険型に決定
そこで、最後の技はバトン依存でなく先制技としても便利な影うちとした

努力値振りはHを16n-1としつつ、意地っ張りガブリアスの地震をシールドフォルムで確定耐え、Sを良くいるギルガルドより早くしつつ2加速でジャローダ抜き、残りをAに振り11nとした
努力値を8使ってダウンロード対策を取ることも可能であるが、あえてしなかった
なぜなら、ポリゴン2はシャドーボールやめざめるパワーで弱点保険を発動させてくれるポケモンであり、ギルガルドが剣の舞→弱点保険発動で4段階上昇という流れが起こりやすいため、確実に居座って欲しいからである

物理型であるとキングシールドを読まれない(読まれてもない可能性が高いためキングシールド読みをしづらい)というメリットがあり、社mfの当日は残り体力わずかになった時に「耐えたけどこれもう圏内入っちゃったよな~…」と悔しそうに声を出してキングシールドがないように振る舞い、キングシールドでAを下げて勝った試合もあった



<PT総括>
今回の構築は自分の得意なギミック構築としての側面と一般的に多くの人に使われる対面構築としての側面をうまく組み合わせることが出来たと満足している。また、オフでの準優勝は自分の中では最も良い成績であり、最高レートも更新できたため自分が今まで組んだ構築では最も良い出来であると言って良いと思っている。



長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。また、キツネの社mfを運営してくださった方々、対戦してくださった方々、決勝戦負けてしまいましたが応援してくださった方々本当にありがとうございました。

最後に、社mf予選抜け記念で頂いたバッチと準優勝記念で頂いた賞状を載せて終わりたいと思います。

fc2blog_20160119014022bdc.jpg









あっ





そういえばもう1つ忘れていました。

今回準優勝記念に友人のがんてつくんという素晴らしい絵師さんから絵を描いて頂きました!

僕自身と6匹のポケモンたちが描かれた素晴らしい絵です。

最後はそれで締めたいと思います。また次の構築記事でお会いしましょう(*゚▽゚)ノ










fc2blog_20160119014232b21.jpg
絵:がんてつ(@gantetsu225 )

【九尾杯・早稲田祭大会他使用構築】ボルトギャラ積みリレー【ORASシングル】

最近記事を書く頃には広告が出てしまってるのがデフォになってきてしまってますね、お久し振りです。

普段は対戦オフに参加させてもらったら構築記事を書いているのですが、しばらく対戦オフに参加できていなく、その間にある程度満足のいく構築が組めたので1つの区切りとして構築記事を書こうと思いました。

ではまず並びはこちら

TC2_20151119233923d93.png


構築を組んだ経緯を話すと
メガギャラドスの一貫性を作るように意識して組むと、積んだ後に不意打ちで倒されなくて強そうだ
→ただ色々と考えていても3ウェポンでないと全抜き性能が高くならないが、身代わりや挑発がないと電磁波などで止められてしまう
afouさんの記事を読ませていただき、ボルトロスの挑発からメガギャラドスに繋げば3ウェポンメガギャラドスのまま身代わりや挑発持ちの良さを引き継いで全抜きを狙うことができそうだ
→従来よく見た挑発ボルトロス(10万orボルチェンめざ氷電磁波挑発の型)だとサイクルを回す形になるが、サイクルを回しつつどこかで全抜きを狙う構築がうまく組み立てきれなかった
にゃおーしさんの記事を目にし、挑発悪巧み持ちのボルトロスから積みリレーをした方が良いのではないか
→対面操作ができる起点作成要員を入れ、補完を入れて構築が完成

この構築を使用し
早稲田祭シングルバトル大会ベスト8
10月九尾杯チャレンジャーズ5-2でマスターズ権獲得
S12シングルレートにおいて瞬間最高順位2位(1つ前の記事が1位取ってるからなんとも言えない1歩及ばなさ)
最高レートは2060くらいとまり、イマイチ伸ばしきれませんでした。

前置きが長くなりましたが、個別解説に移りたいと思います。

いつも通り採用順に紹介します。

<個別解説>


ギャラドス@ギャラドスナイト
陽気 威嚇→型破り
実数値(通常時):183-165-99-×-120-146
実数値(メガ時):183-195-129-×-150-146
努力値:100-156-0-0-0-252
技:滝登り、地震、氷の牙、龍の舞

今回採用することにしたメガエース
このポケモンに注目した理由としては、威嚇やメガ進化前後のタイプ変化などにより多くのポケモンの前で龍の舞を積むことができることとメガ進化すると悪タイプになるため不意打ちに縛られないことが挙げられる
現環境において、ガルーラとクチートという採用されやすいメガ進化ポケモンの不意打ちの圏内に入ってしまう関係で多くのポケモンが全抜き体制を整えてもそれを阻止されてしまう印象を受けるため、ギャラドスの威嚇・数値・タイプは魅力的であると感じた

前述の通り、ボルトロスの挑発と組み合わせることによって身代わりや挑発を採用することなく3ウェポンで広い範囲と戦うことを意識したため技構成は滝登り・地震・氷の牙・龍の舞の4つとなった
他の技候補としては噛み砕くやストーンエッジなどが挙げられるが、それらの技で倒せるようになるポケモンは他の技で対応可能だと考え、採用は見送った

努力値振りはまずSから考え、マンムーやカイリューに積まないでも先制を取ることが出来ることや構築単位で重かったバシャーモとのSの上げ合いで勝てる可能性が高くなるように陽気最速を選択
残りは耐久も火力も欲しかったため、その兼ね合いが備えられているの感じた前述のafouさんの記事と同様の、氷の牙でH4振りカイリューを型破りでマルチスケイルを貫通し確定一発、残りをHとした

実際の使用感としては、積んでも微妙に火力が足りないこととボルトロスの後出しを許しやすく電磁波で止められてしまうことがネックであると感じた
そのため、起点作成要員による対面操作がどれだけうまくいくかやボルトロスを後出し不可能な体力までどれだけ削ることができるかがこのポケモンを使う上で鍵となる



化身ボルトロス@オボンの実
臆病 いたずらごころ
個体値:31-×-30-31-31-31(めざ氷個体)
実数値:172-×-92-158-100-179
努力値:140-0-16-100-0-252
技:10万ボルト、めざめるパワー氷、挑発、悪巧み

電磁波を採用せず挑発を採用した悪巧みボルトロス
採用理由としては、ギャラドスにつなぐための挑発をいたずらごころにより先制で死に際に打つことができ、自身も積みアタッカーとなることができることが挙げられる

技構成や努力値振りは前述のにゃおーしさんの記事からそのままお借りし、10万ボルト・めざめるパワー氷・挑発・悪巧みで、Sが臆病最速でHBラインがA特化ガブリアスの逆鱗を最高乱数切り耐え、オボン効率の良いHP4n、Cが+2の10万ボルトでH振りクレセリアを高乱数2発
この型の使用感として、挑発を撃つことによってギャラドスの積み起点を作ったり、自身が悪巧みを積む起点を作ったりという狙いは成功した
後述のガルーラが物理受けのポケモンの選出を誘導するためそこを挑発からの悪巧みで起点にしたり、バシャーモの鬼火の後挑発をすることで本来なら倒しきれないポケモンを起点にしながら突破できたりした
また、今流行りのカバルドン展開に対して、展開をさせずに自身の積み起点にすることもでき、環境への刺さりも良いと感じた

しかし、やはり最高の誤魔化し技である電磁波があれば…という場面も少なくなく、特にボルトロスよりはやい高速アタッカー(ゲッコウガやバシャーモやジャローダなど)がキツくなってしまった
この構築においては挑発があっていたが、やはり基本的には電磁波の方が良いだろう



カバルドン@ゴツゴツメット
腕白 砂起こし
実数値:215-132-160-×-117-68
努力値:252-0-60-0-196-0
技:岩石封じ、ステルスロック、あくび、吹き飛ばし

積みアタッカーで抜いていくことを考えるとやはり起点作成要員はいた方が良いだろうと考え、ステロあくびでの積み起点作成性能の高さを評価して採用
本来ならばこの型はオボンの実を持たせてHD振りをしたタイプが広い範囲で起点作成ができるため良いのだが、ボルトロスにオボンの実を取られていることから仕方なくゴツゴツメットを持たせて起点作成をしつつ対面のポケモンの体力を削ることが出来るようにした

物理受けとしてではなく起点作成要員としての採用であるため技構成はステルスロック・あくび・吹き飛ばしの3つが確定となり、最後は後続へのサポート兼起点回避にも使え挑発持ちの多くにささる岩石封じとした

努力値振りはHぶっぱ、Dラインを臆病珠ボルトロスのめざめるパワー氷を2耐え、残りBとして広い相手との対面で起点作成を出来るようにした

起点作成要員としては非常に優秀ではあるが、ギャラドスが一度積んだら全抜きができるというような火力の飛び抜けたポケモンではなく多少相手を掻き回した後に全抜きを狙うタイプのポケモンであるため、そちらと組み合わせて出すよりも後述のガルーラをエースとする時に選出することが多かった





ガルーラ@ガルーラナイト
意地っ張り 肝っ玉→親子愛
実数値(通常時):181-161-100-×-100-142
実数値(メガ時):181-194-120-×-120-152
努力値:4-252-0-0-0-252
技:八つ当たり、グロウパンチ、噛み砕く、不意打ち

低速ポケモン中心の受け回し系PTに対してギャラドスは1度舞っても全抜きをするパワーが足りていないため、上を取ることができる相手に対して圧倒的なパワーを持つ第2のエースとして採用
基本的にカバルドンのあくびループ後や前のポケモンが倒しきれなかったところに出してゆき、グロウパンチからの全抜きを狙う

技構成をまず考え、積み技としてのグロウパンチと先制技の域を出た火力の出る先制技である不意打ちを確定枠とし、残りを選択してゆく
ノーマル技のメインウェポンとしては捨て身タックル・八つ当たり(恩返し)・秘密の力の中から選択してゆくことになり、今回はグロウパンチに対して後出しされやすいカバルドンに対して捨て身タックルだとカバルドンを落とすことが出来るがガルーラも落ちてしまい、秘密の力だとグロウパンチ後でも落とすことが出来ないため、今回は八つ当たりを選択
最後の枠にはステルスロック+グロウパンチ+噛み砕くでクレセリアを落とすことが出来ることに注目して噛み砕くを採用、後出しされやすいゲンガーやブルンゲル、受けループのヤドランなどへの打点にもなる
その後努力値振りを考え、まず全てA特化前提での技採用であったためA特化とし、上から倒せる相手をなるべく多くするためにSを準速とし、端数をゴツゴツメット6回で戦闘不能にならないようにHへ振った

このポケモンが選出できそうだと考えて出す時はほとんどの相手を殴り倒してくれ、またこのポケモンが物理受けのポケモンを誘いボルトロスの挑発悪巧みにも出来たため選出誘導としても活躍してくれた

ちなみにこの構築は積みポケモンばかりでありメタモンが重いので、恩返しではなく八つ当たりにしておくことを推奨する





バシャーモ@気合の襷
意地っ張り 加速
実数値:175-183-91-×-92-116
努力値:156-212-4-0-12-124
技:フレアドライブ、岩石封じ、鬼火、守る

ギャラドスの説明のところから言っている対面操作を意識した起点作成要員を探したところ、兼ねてから気になっていたライカさんの記事のバシャーモが良いのではないか、と考えてまずは試験的に採用をしてみたところ非常に使用感が良かったためそのまま構築入り

アタッカーとしても非常に優秀なポケモンであるため相手としては火力を無視出来ないため受けポケモンを出させることができ、そこに鬼火を入れたりすることで対面操作をし削りを入れることができる
この構築においては相手のクレセリアやスイクンなどに鬼火を入れることで、ボルトロスやギャラドスで積んでいる間に少しずつ体力を削り確定数をズラすことができるため、物理アタッカーへの火傷でなくても後で生きてくる

努力値振りや技構成はライカさんの記事のそのままなのでそちらを参考にした方がわかりやすく詳しいと思います

リンクを貼らせていただいた次の記事でも触れられているが、このバシャーモの体力が1でもあれば残しておくと強いというのがよく実感出来た
特に、ガルーラが出てきた時にバシャーモを死に出しすれば守る→鬼火で不意打ち当てられずに機能停止に出来る点が非常に強く、ガルーラ入りに対しては基本的に捨てずに残す立ち回りを意識した





ギルガルド@ラムの実
意地っ張り バトルスイッチ
実数値(盾時):159-112-170-×-170-89
実数値(剣時):159-222-70-×-70-89
努力値:188-252-0-0-0-68
技:アイアンヘッド、聖なる剣、影うち、剣の舞

最後に入ってきた補完枠
カバルドン展開が流行っていた関係で数が増えていたパルシェンを出しにくくさせることや出てきやすいキノガッサにある程度役割を持たせること、ここまでで一貫しているフェアリーへの対策を意識して採用した

補完枠ではありながら、構築のメンツから積みアタッカーになれる型の方が合っているだろうと考えて物理の剣舞型で採用することに
技構成として剣の舞、影うちを確定枠とし、フェアリーへの打点となるアイアンヘッドを入れてから残りの1枠を考えた
候補としてはボルトロスやスイクンと殴りあいやすくするシャドークローもあったのだが、ガルーラへの打点となることと、炎技が構築にバシャーモしかなくナットレイが重いことを考えて聖なる剣とした

努力値振りはA特化、Hを8n-1の159として残りをSに回しある程度の素早さと耐久を両立できるラインとした

道具はキノガッサへのケアを厚くするために防塵ゴーグルにすることも考えたが、物理型であるため鬼火への対策にもなることと催眠ゲンガーが多くいたことを意識してラムの実で採用した



<PT総括>
本来組んだ時の想定とは少し違ったが、バシャーモ+ボルトロス+ギャラドスが基本選出となり、特にバシャーモとボルトロスが多くの相手のPTを荒らしてくれた。ギャラドスも相手の選出が3匹割れると、誰を削って捨ててゆけばギャラドスで全抜きを狙えそうかはっきりとするという意味では良いエースではあったが、お膳立てがうまくいかないと火力耐久ともに物足りなさがあった。カバルドン展開へのメタが厳しく、出せる時はイージーウィンも狙えるがそううまく行かないことが多かったのがレートにおいて伸び悩んだ原因だろうかと考えている。




またも長くなりましたが、今回の構築記事はここまでとしたいと思います。
次はシングル厨に参加させていただく予定ですので、その構築記事になりそうですかね(?)

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!(*゚▽゚)ノ

【第4回あめオフ使用構築】カバニンフあくび展開【ORASシングル】

お久しぶりです、ばっどです。(記事書く頻度が落ちすぎてこの入り方ばっかりだ)

今回はめっっっちゃ久しぶりの構築記事です。もはや書き方を忘れてます。

今回は今までの構築記事とは少し違います。

今までは自分で考えて試行錯誤して構築を作っていたのですが、今回はTwitter等で仲良くしていただいてるむくれねこさんから構築案を頂き、そこから同じく仲良くしていただいてる初雪さん、ショコラさんを加えた4人で色々と試して意見を出し合い構築を組んでいきました。

最終的な並びや調整は人によって違うところもありますが、基本的軸は同じで、満足のいくものが組めたと思っています。

僕の作った最終的な並びはこちら

TC1_201509260237544ca.png


基本軸はカバルドンがステロあくびをし、ニンフィアがあくびをしながら余裕があれば身代わりバトンを狙い、メガエースが全抜きを狙うというものです。

人によっては「なんか低種族値ばっかで弱そう」や「パワーが足りなそう」や「補完として入れたくなるけどいざ入れたら弱いタイプのポケモン多いな」などの感想を抱くかもしれませんが、使っていて満足のいく並びを作ることが出来たと思っています。



さて、あめオフで使用した結果なのですが……
なんと当日不幸なことに全く同じ6匹の並びを持ってきた初雪さんと同じブロックになってしまいました。
対戦相手と感想戦をしていると「さっき同じような構築と対戦して~……」などと言われることが何度もあり、ギミック構築でこれはもはや苦笑い。
それが結果に響いたかどうかはわかりませんが、6勝3敗で直接対決の結果から予選落ちとなってしまいました。自信があっただけに残念でした。

ただ嬉しいことも1つありました。
あめオフでは自己紹介があることがわかっており、その時レートがいい位置にいたため「自己紹介で『現在レート1位です!」って言いたい!」というただそれだけのためにレートを頑張った結果、当日ちょうどそのタイミングでレート1位にすることが出来ました。
その後も抜かされたら抜き返す形で数日間1位を奪われ奪い返す形で上位をキープすることが出来ました。(今ではレートを溶かしてしまっていますが)
シーズン序盤なのでたいした記録でもないかもしれませんが、僕個人としてもレート1位を取ったのは初めてだったので非常に嬉しく、また自信にもなりました。



さて、それでは個別解説に移りたいと思います。
いつも通り、画像の順番ではなく、採用順に紹介していきます。
今回は前置きが長くなってしまったので、個別解説に追記からやっていきたいと思います。

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