【第11回キツネの社mf使用構築】バンドリヤミゲン!

2014年05月08日18:14  構築記事 写真あり

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どうも、更新しなければならないネタが溜まってて困ってます

第27回シングル厨の集いオフに引き続き、第11回キツネの社mfにも参加させていただきました。結果としては6勝3敗、Oppの関係で38位となり惜しくも予選抜けならずという結果でした。(予選抜け人数32人)
254人参加で38位、負け越しに終わったシングル厨と比べてもかなりよくはなっているのですが、予選抜けが見えていただけに今回の方がはるかに悔しいです。ただ、それと同時に7勝2敗に以上にできる人たちと自分の間には大きな実力の差があることも実感しました。今回の悔しい経験を糧にまた次の機会に頑張りたいと思います。

さて、結果報告はこれくらいにして構築紹介に入りたいと思います。



今回使ったのはこんなメンツ
実は同じくシングル厨・社と出ているショコラさんという方の構築の並びをまず丸パクリし、そこから少し自分なりに改良(改悪?)したPTです。
さらに元となっているのはA0さんが作ったこの記事のヤミラミゲンガー
この構築にバンドリを入れるというショコラさんの発想にとても共感した為、僕もそこから構築を作ろうと思いました。なぜかというと、僕もレパドーを作っていた際に補完としてバンドリがハマると考え、なおかつレパドーとヤミゲンが苦手とする相手はかなり被ると思ったからです。(別に僕がバンドリから組み始めてるわけではないです)

では個別解説に移ります



<個別解説>


ヤミラミ@気合の襷
図太い いたずらごころ
実数値:157-×-134-×-85-76
努力値:252-0-212-0-0-44
技:メタルバースト、鬼火、挑発、重力

ゲンガー@ゲンガナイト
臆病 ふゆう→かげふみ
実数値(通常時):135-×-81-182-95-178
実数値(メガ時):135-×-101-222-115-200
努力値:0-0-4-252-0-252
技:たたり目、気合玉、催眠術、道連れ

重力ヤミラミで命中率を上げ、メガゲンガーで相手を倒すコンボ
調整等は前に貼ったA0さんの記事のやつの丸パクリで、変更点はゲンガーの技構成だけ
身代わりをして重力ターン数を消費するくらいならそのまま殴った方がいいと思い、身代わりを切って重力がなくても仕事がしやすいように道連れを採用した

基本的な立ち回りはA0さんのを参考にしていただければ問題ないと思うが、私が使っていて感じたのは重力ターンを意識しすぎて変な立ち回りをしないようにしなければならないということだ
重力という技を使っているとつい「重力が切れた状態だとゲンガーはポンコツだ」などと思ってしまうことがある
だが、冷静に考えて催眠術や気合玉は命中率60%・70%と当たる確率の方が高い技であるし、道連れもある
そのため、重力を切らさないために危ない行動にでるくらいなら、重力が切れても安全な行動を取らなければならない
(例えば、落としきれない相手に気合玉で攻めるくらいなら催眠術を撃つなり道連れしてしまうなりした方がいい、など)

ヤミラミゲンガーはかなり知名度が上がり無警戒にこちらの作戦を決められることは少なくなったが、ゲンガーというポケモンが影踏みで有無を言わせず相手を仕留めることができるポケモンなのでばれていても立ち回りで十分カバーできる強い組み合わせであることは間違いないだろう





バンギラス@さらさら岩
図太い 砂起こし
実数値:207-×-155-137-120-81
努力値:252-0-84-172-0-0
技:悪の波動、冷凍ビーム、ステルスロック、吠える

ドリュウズ@風船
意地っ張り 砂掻き
実数値:185-205-92-×-85-129
努力値:0-252-92-0-0-164
技:地震、アイアンヘッド、岩雪崩、剣の舞

再び補完で入ってきたバンドリ
前のこのレパドーの記事で使った個体とほぼ同じなので説明等はこちら参照
唯一変更したのが、表選出でナットレイがあまり重くなくなったので大文字を切り、ファイアローやヒードラン等への打点になる悪の波動に戻したこと

前のPTの時から感じていたことだが、今の環境に間違いなくドリュウズは刺さっている
今回のキツネの社mfでのドリュウズのKPも18と増えてきている
「砂ターンの有限化なんていうあまりにも大きな弱体化を受けたのにもかかわらず、他のポケモンにさらさら岩持たせてまで使おうとする意味がわからない」という意見もわかるが、さらさら岩を持たせて戦わせる価値があるだけの強さがあると感じている





エルフーン@食べ残し
図太い いたずらごころ
実数値:161-×-150-98-101-137
努力値:204-0-252-4-44-4
技:ムーンフォース、コットンガード、宿り木の種、身代わり

この記事で使った個体そのまま
参考にさせていただいたショコラさんの構築では、この枠はA0さんが使っていたピクシーが入っていた
私も初めは実際にピクシーで使っていたのだが、バンドリと出すと砂で月の光の回復量が減ってしまう点、起点作り要員がいない点、持ち物がアッキの実であることもあり交代されたら戦いづらいのに他のポケモンとシナジーが取れていない点、そもそも私がピクシーを使うのが下手だった点などが理由で解雇した
そこでエルフーンを入れてみたら、構築で少し重かったマリルリへのケアもでき、ピクシーよりハマった気がしたため採用
ただ、砂で食べ残しの回復量がなくなってしまったりするのもあって模範解答ではないように思う
ただ、このポケモンは見せ合いで相手の補助技でかき回すタイプのポケモンに圧力をかけれるのでそういう見えないところで良い働きもしてくれたように思う
コットンガードは非常に強い技であるが、この技を使った途端に相手がアンコールを切っていることを察して補助技を使い始めるので使い所は注意が必要





ファイアロー@ゴツゴツメット
陽気 はやてのつばさ
実数値:175-102-123-×-90-171
努力値:172-4-252-0-4-76
技:ブレイブバード、鬼火、挑発、羽休め

この記事で使った個体そのまま
流用個体ばっかりじゃねぇか!って思うかもしれないが、この個体がハマると思ったのだから仕方がない

ここまでで、相手のエルフーンやハッサムが辛いと思い採用
鬼火を入れてゲンガーですぐ祟り目で攻めれるようにするなどのサポートも出来た
ただ、ヤミラミで重力をした後にファイアローバックをすると「やべwww地面当たるwwwwww忘れてたwwwwww」という事態が起こるので注意(何度かやった
重力を自分で実際に使うと命中を上げる技という認識が強すぎて宙に浮いてるポケモンに地面技が当たるという根本的な効果を忘れてしまいガチなのである←
そこさえ注意していれば無難以上の働きはしてくれるだろう



<PT総評>
ヤミゲンもバンドリもかなり性能が高く戦いやすい構築ではあったが、レパドーの時と同様に選出のパターンがかなり狭くなってしまっているのがこの構築の欠点だろうか。完全にドリュウズのサポートのバンギラス、ゲンガーのサポートのヤミラミという構成であるがゆえ致し方ないことであるが…。(ヤミラミで重力をしてドリュウズの地震の一貫性を作るという立ち回りもあるようだが、僕はしたことはない)
ただ、ドリュウズもゲンガーもそいつ1匹に任せれるだけのスペックの高さがあることは間違いないのでしっかりと場を整えればしっかりと勝つことができる構築であると感じた。
エルフーンの枠をもう少し練れたらより良い構築にできるかもしれない。




それじゃあこの辺りで今回の構築記事は終わりにしたいと思います

しばらく構築記事を書く予定はありませんが、シングル厨と社のオフレポを書くと思うのでその時お会いしましょう

ではでは~
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