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【第5回関西シングルFESTA使用構築】 ジャローダ軸状態異常撒き構築

お久しぶりです、ばっどです。

しばらく構築記事を更新してませんでしたが、このたび第5回関西シングルFESTAに参加させていただいたので久しぶりの構築記事です。
ちなみにこの1週間前に第30,5回シングル厨の集いオフにも参加させていただいたのですが、そちらでは今回使用した構築と同じ面子で型が違うといった構築でしたので、そこにも記事内で多少触れると思います。

それでは並びがこちら

TN4.png

PT単位で状態異常を撒きまくり、祟り目メガゲンガーで抜いていくのが基本的なコンセプトになります。
PTの原型自体はXYのころの最終期から使っていたのですが、ORAS環境でも戦えそうだと感じたことと夢特性が解禁されたジャローダがうまく組みこめそうだと感じたことから今回練り直して使用しました。

結果としては7勝4敗で予選落ち。あと1勝足りなかった、といった形でした。
それなりに自信のある構築だったので非常に悔しいです。

それでは個別解説に移りたいと思います。




個別解説



ジャローダ@気合いの襷
臆病 天邪鬼
個体値:31-×-31-30-31-30(めざ炎個体)
実数値:151-×-115-126-116-180
努力値:4-0-0-248-4-248(努力値4余り)
技:リーフストーム、めざめるパワー炎、ミラーコート、蛇睨み

今回注目して軸に組み込んだポケモン
状態異常撒き要員になりながら、自身も突破力を持つ
ORASから解禁された夢特性:天邪鬼から繰り出されるリーフストームは解禁前は「草技の通りが悪いからゆうてそんなに強くないっしょWWW」と言われたりもしたが、実際のところは半減程度では受けられない強さ

技構成は、リーフストームと蛇睨みが採用理由なので確定
シングル厨の時はめざめるパワー岩で採用していたが、他のポケモンの型変更との兼ね合いで炎を採用、受け出ししてくるナットレイやハッサムに刺さるようになった
最後の枠は持ち物の気合いの襷と相性が良く、幅広い相手に勝てるようになるミラーコートを選択、これにより初手で出して有利な展開に持っていきやすくなった

努力値振りは個体値の関係でCS248、Hに4振りすることで実数値151となり地球投げ3耐え調整、Dに4振りでダウンロード対策を取れるため残りの4は振らなかった

初手に出していく安定感が高く、特に対起点構築においてステロ撒き要員に総じて強いのが評価高い
めざ岩で使っていた時は流行りのカバリザに強い点がとても使いやすかったが、初手にリザードンを呼ぶ構築では結局蛇睨みをするだけで終わってしまうため炎に変えてからもあまり仕事は変わらなかった

最近流行っているのも納得の強さだった





ゲンガー@ゲンガナイト
臆病 浮遊→影ふみ
実数値(通常時):165-×-81-151-97-178
実数値(メガ時):165-×-101-191-117-200
努力値:236-0-4-4-12-252
技:祟り目、ヘドロ爆弾、気合玉、鬼火

今回のメガ枠
他のポケモンが撒いた状態異常から祟り目で抜いていったり、自らが鬼火祟り目したりするエースみたいなポジション
祟り目という技の仕様上相手に交代されると強さを発揮しづらいため、自然とメガゲンガーに決まった

技構成を考える際に催眠祟り目の型にするか鬼火祟り目の型にするかは他のメンツを決めてから考えたのだが、まず祟り目を確定
次に、他のメンツがフェアリーへの打点が乏しかったためヘドロ爆弾も確定
その後命中率の関係と、鬼火によるサポートで他へ繋ぐことも考えて鬼火祟り目型に決定
最後に、エースのように採用する上でバンギラスなどに受け切られることを嫌って気合玉を採用した
気合玉の枠は道連れにするかで迷い、一長一短ではあるが対ヒードランも薄いことを考えると気合玉にせざるを得なかった

鬼火祟り目型にすることを決めた時点で、自ら鬼火祟り目をすることも可能なようにHSベースの調整にすることを決定
あまり深いことは考えずに普段からよく使っているかめさんの祟り目メガゲンガーの調整をそのまま採用した

最も使い慣れたメガポケモンであることもあって無難に使いやすかった





ピクシー@アッキの実
図太い 天然
実数値:202-×-137-115-110-81
努力値:252-0-252-0-0-4
技:ムーンフォース、眠る、瞑想、小さくなる

他のポケモンが撒いた状態異常をもとに抜いていくエースみたいなポジションその2
このポジションに入れるポケモンとしてオニゴーリとピクシーの2匹を試したが、ピクシーなら相手の龍技の一貫を切れること、天然により相手に積まれてもストッパーになれることなどを評価してピクシーに落ち着いた
選出できる機会は正直少ないのだが、相手への選出圧力が非常に高いためそれだけでも仕事をしている(気がする)

技構成を考える上でまず攻撃技をムーンフォースにするかアシストパワーにするかを考えたが、悪タイプはこいつで見たい相手であり手も足もでないとはしたくなかったのでムーンフォースに決定
アシストパワーを選べば積み技にコスモパワーを選ぶことも可能だが、ムーンフォースだと火力が足りなくなるため瞑想を選択
そして状態異常撒きと相性が良い積み技の小さくなる
最後に回復技として、月の光と違い相手の毒々などで止まらなくなる眠るを選択した
月の光ならよかったと感じる場面も多いが、全抜き要員として意識するならば眠るの方が安定すると感じた

努力値は調整するほどの余裕はないのでHBぶっぱで、あまりを同族意識でSに4振った
HPが偶数になるが、4n+2なら特にデメリットはない
道具にアッキの実を持たせることで物理を起点にし、特殊相手には瞑想でDを上げて起点にする

このポケモンは非常に強いポケモンとして評価しているが、どんなに全抜き体制を整えることができても不意の死を遂げることがあるのが難点
僕のポケモン生活最大のトラウマを植え付けたポケモンでもある
(学祭のエキシビジョンマッチ……ウッ頭がっ……)





ライコウ@命の珠
臆病 プレッシャー
個体値:31-2-26-29-31-31(厳選産、めざめるパワー氷個体)
実数値:165-×-107-152-121-183
努力値:0-0-112-140-4-252
技:10万ボルト、ボルトチェンジ、めざめるパワー氷、電磁波

ここまでで面倒なファイアローとボルトロスに強く、状態異常を撒けるポケモンを探してたら思いついた枠
僕の作る構築は軒並みファイアローとボルトロスが面倒になるため、便利過ぎてXYの最終期あたりから毎回のように構築に入れてしまうくらいのお気に入り

技構成は一致安定打点の10万ボルト、コンセプトの電磁波、苦手なポケモンにいい打点を与えつつ回せるボルトチェンジ、4倍弱点意識のめざめるパワー氷となった

努力値はSを最速、Bを鉢巻ファイアローのブレイブバード2耐えまで振り、あまりをCで端数をDに振った

厳選産なので実数値が理想個体から若干低くなっているが、Aの最低値個体でもあるためかなりの良個体を出すことができたのも非常に嬉しい





霊獣ランドロス@こだわりスカーフ
意地っ張り 威嚇
実数値:183-190-118-×-104-138
努力値:148-60-60-0-28-212
技:地震、ストーンエッジ、叩き落とす、とんぼ返り

メガゲンガー、ライコウと並んでいると相手のスカーフ地震が辛すぎるため浮いているポケモンを探し、全体的に足りない耐久を威嚇でサポートしつつ有利な対面を作るように回せるポケモンとして採用
出来れば後攻とんぼ返りができる道具を持たせたかったのだが、相手のメガゲンガー等の上を取れるポケモンが欲しかったためこだわりスカーフでの採用となった

技構成は安定一致打点の地震、ボルトロスやカイリューを意識した岩技のストーンエッジ、一貫性の取りやすい叩き落とす、威嚇と相性が良く採用理由でもあるとんぼ返り
ガルーラ意識の馬鹿力を採用したかったが、どちらにせよ火力が足りず切れる技もなかったため不採用になった

努力値は、まずSをスカーフで135族抜き
地震でASガブリアスを確定2発、ASメガガルーラを2連続最低乱数以外2発、ストーンエッジでCSボルトロスを確定1発
Bラインを威嚇込みで補正ありガブリアスの逆鱗を確定2耐え
Dラインを補正なし化身ボルトロスのめざめるパワー氷を最高乱数切り耐え
HP8n-1調整

無難に強いポケモンなのでそこそこ選出してそこそこ活躍した

ちなみに理想個体を出すことに成功したリア友からオフ当日は個体を借りて使用したが、レーティングに潜る際は実数値で3ほど低い個体を使用していた





ファイアロー@ゴツゴツメット
陽気 疾風の翼
実数値:175-102-123-×-90-171
努力値:172-4-252-0-4-76
技:ブレイブバード、鬼火、挑発、羽休め

最後に補完として入ってきた枠

シングル厨の構築の時に炎技がなかったので、炎技を打つことができスカーフ地震などを起点にできるポケモンが欲しいと考える
→鋭い嘴を持ちブレバフレドラ剣舞羽休めのファイアローを採用する
→ナットレイにステロを撒かれるとサイクル負けするなどの欠点に気づく
→また、元はガルーラをゲンガーで見ていたが、ジャローダやライコウからゲンガーに回すと冷凍パンチが飛んできていた(おそらく霊獣ランドロスがゴツメに見えていた)
→それならゴツメアローを採用すればナットレイもハッサムも見れるし、ガルーラやクチートにも厚くなるし良いのでは?
→炎技がないのは不安だからジャローダをめざ炎にしよう

こんな感じで採用

技構成は攻撃技のブレイブバード、物理を受けるための数値補強兼ダメージソースの鬼火、起点を回避したりナットレイを止めたりする挑発、回復技の羽休め

調整はHP16n-1、Sをガブリアス抜き抜きまで振りBぶっぱして端数をADに振った形

今の環境ではガルーラがグロパン捨て身でゴツメ持ちを突破する型だらけになっているため、ゴツメダメを与えつつ上からブレバを打てるこのファイアローは刺さっていると感じた



<PT総評>
この構築は原型となるものをXYの頃から練っていただけあって久しぶりに完成度に自信のある構築にはできた。しかし、鬼火・気合玉・リーフストームなどの命中不安技に頼る面が多かったため安定して勝ち続けることが出来なかった。レートにおいても勝てる時と負ける時の差が激しく、そういった構築になってしまうことが多いので今後組む上では意識していきたい。




今回の構築記事はこれで終わりになります。
次はJPN OPENの記事か、真皇杯ラスチャレの記事かになると思います。

今更ながらですが、この度JPNさん主催のオフであるJPN OPENの運営スタッフをお手伝いさせていただくことになりました。
自分に出来る限りのことはさせていただくつもりですので楽しみにしていてください!

それではまた⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾≡₍₍◞( •௰• )◟₎₎
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