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ステロガブ起点膝割り構築

このブログ初の構築記事です
色々と下手くそかとは思いますがよろしくお願いします

第3シーズン、僕がXY初めてから最初に本格的に使い出した構築です。最高レートで1900ちょっとでPGL200位くらいまでは行き、ひよさん主催のキュウべぇ杯で優勝した時の構築です。しかし、諸事情によりもう使えないと思ったため公開します。諸事情は後で話します。



初めはクレセリア+クチートの月光乱舞を組もうと思って始めたんですが、ステロガブとバシャーモが強すぎてそっちばかり選出していた印象

では個別解説に移ります

個別解説は並び順ではなく採用順にします



<個別解説>
クチート@クチートナイト

意地っ張り いかく→ちからもち
実数値(通常時):157-150-105-×-75-71
実数値(メガ時):157-172-145-×-115-71
努力値:252-252-0-0-0-4
技:アイアンヘッド、じゃれつく、ふいうち、炎の牙

今回のエース枠1
クレセリアのトリルからのATとしての運用を意識して、剣の舞はいれずに4ウェポン
努力値振りは思考停止のHAぶっぱ
有利対面でじゃれつくを打つだけでもかなり強いため、クレセリアなしで選出する機会もそれなりに多かった
それ以上はあまり語ることもないでしょう



クレセリア@ゴツゴツメット

図太い ふゆう
実数値:227-×-189-95-151-105
努力値:252-0-252-0-4-0
技:サイコキネシス、冷凍ビーム、トリックルーム、三日月の舞

テンプレ月光乱舞のクレセリア
努力値は思考停止HBぶっぱ
クチートのサポートとしての採用だったが、こちらも単体でもそれなりに選出できる印象
トリル三日月の舞でクチートに繋ぐのはもちろん、ゴーストにすかされて膝を故障してしまったバシャーモの回復、その他単なる物理受けとしても使うことはでた
選出率は他のポケモンと比べるとそんなに高くなかったが、出したときはそれなりに仕事をしたのでもっと信頼してとりあえずクレセリアって出し方をしてもよかったのかもしれない



ガブリアス@気合の襷

陽気 さめはだ
実数値:183-182-116-×-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252
技:地震、岩石封じ、ステルスロック、ほえる

テンプレの起点作りガブリアス
とりあえず出して置けば仕事してくれるさいつよぽっこも
努力値振りはこれまた思考停止ASぶっぱ
逆鱗を切っているが、スカーフ龍と初手対面した際に封じから入ると相手は引いてくれることが多く、ステロ撒いて裏に地震なり封じなりを打って退場したりもできる
封じは本当に外れなくなったので、とりあえず初手で打っておけばいいってレベル



バシャーモ:命の珠

無邪気 かそく
個体値:30-31-30-31-31-31(両刀用めざ氷理想個体)
実数値:155-158-90-155-81-134
努力値:0-140-0-196-0-172
技:オーバーヒート、飛び膝蹴り、目覚めるパワー氷、守る

今回のエース枠2で間違いなくこのPTのMVP
調整はCをオーバーヒートでH振り盾ギルガルドを確1、Sを1加速でメガゲンガー(130族)抜き=1回封じでメガゲンガー抜き、残りA
珠バシャーモの火力はとてつもなく、オーバーヒートも飛び膝蹴りもかなり広い範囲をゴリ押しすることができた
クレクチが初めだったはずなのに、ガブでステロを撒いてバシャーモで全抜きするのがこのPTの基本系になるレベルだった
裏にいるゴーストがギルガルド・ゲンガーの場合、膝をすかされてもギルガルドの影打ちは耐えゲンガーはメガ進化していても上を取ることができ、オーバーヒートでどちらも焼き殺すことができるため飛び膝蹴りは基本的に躊躇なく打つことができる

~S調整について~
バシャーモのS調整は他にもオンバーン抜きなど、人それぞれでいくつかのパターンがあると思うが、僕はこの1加速メガゲンガー抜きをオススメする

まず、先ほどの膝をすかされたときにメガゲンガーを抜けることは大きい

また、次の用なケースがよくある

こちらガブ、相手ゲンガーで対面

こちら岩石封じ、相手鬼火かシャドボか何か

相手メガ進化、こちらステロを撒いて退場

この用な状況になった時、1回岩石封じが入ったメガゲンガー抜きをしている場合バシャーモを躊躇なく出してオーバーヒートを打つことができる
しかしメガゲンガーを抜いていない場合、相手のメガゲンガーに道連れをされてしまうとバシャーモとガブリアスの2体をメガゲンガーに倒されてしまうことになる

以上から、僕は1加速でメガゲンガー抜きをオススメする
この調整のバシャーモを使い続けて来てSが低くて困る状況は特になかった


ここまでバシャーモの良さを紹介して来たが、ご存知の通り飛び膝蹴りとオーバーヒートは

_人人人人人_
> 外れる <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

ので、火力に関しては絶対の信頼を置いていいが技の命中に関しては絶対に信頼してはならない

使っていいのは技を外してもいいという†覚悟†のあるものだけだ…



ボルトロス@達人の帯

臆病 いたずらごころ
個体値:31-×-30-31-31-31(めざ氷理想個体)
実数値:155-×-90-177-100-179
努力値:4-0-0-252-0-252
技:10万ボルト、目覚めるパワー氷、電磁波、挑発

このPTのエースであるクチート、バシャーモが両方止められてしまう水耐久ポケモン(ブルンゲル、スイクンなど)の対策として入ってきた
水耐久への打点の確保や、無振りガブリアスにめざ氷で確定取るために道具は達人の帯を持たせた(初めは珠を持たせるつもりだったが、PTが完成した後にバシャーモが珠を持っていることに気づいた←)
また、ガブリアスでは安定しないファイアローの対策としても使うことはできた
しかし、水耐久のポケモンとボルトロスを受けることができるポケモンで受け回されると、ボルトロスの耐久が足りなすぎて負けてしまうことが多く、選出率も低めだった
変えるとしたらこの枠だと思う



エルフーン

図太い いたずらごころ
実数値:161-×-150-98-101-137
努力値:204-0-252-4-44-4
技:ムーンフォース、コットンガード、宿り木の種、身代わり

この枠はカイリュー・ギルガルドなどを使っていたがしっくりこなかったため、最終的に重かったマリルリの対策などもあってエルフーンを使ってみたらこれがハマった
調整は仲良くしていただいてる方からお勧めしてもらったもので、調整先は忘れた(((
起点に出来そうなポケモンにエルフーンをヒョイっと投げてやどみがしたら相手が詰んでたというパターンも少なくない強さだった
アンコールが欲しい場面もあったが、コットンガードが役立つ場面もそれなりにあったためそこは一長一短、さすがにムーンフォースを切って攻撃技なしにする勇気はなかった



<PT総評>
単体性能が高いポケモンが多いためそれなりに勝てるが、重いポケモンも少なくないため強いかと言うと微妙という印象を受けた。選出で失敗すると全体が瓦解してぽろっと負けてしまうので、ある程度の慣れも必要なPTだった。基本的に削ってバシャーモで抜いて行くというところを徹底すればシンプルで戦いやすい。
初めに「諸事情で使えなくなった」と言ったが、それは何かと言うとニンフィアが増えたことである。僕が使っていた頃はまだニンフィアが少なかったが、関西でのオフで人気だった影響などでニンフィアが急激に増えた。そしてこのPTは、ニンフィアがハイパーボイス打ってるだけで壊滅してしまう。もし今後使うとしたらその辺りの対策も考えなければならない。




これで今回の構築紹介は終わりにします。気になる点、不明な点などがありましたらコメントやTwitterアカウント:@badviolistなどによろしくお願いします。
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