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8/24 むくれねこ杯

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優勝
ワタルさん
サザンドラ ギルガルド 霊獣ランドロス サーナイト 水ロトム テラキオン

準優勝
ばっど
ツボツボ ルカリオ 霊獣ボルトロス 化身ランドロス カメックス ギルガルド

3位
真白さん
ライコウ キノガッサ ゲンガー ファイアロー マンムー スイクン

4位
haruさん
ゲンガー ヒードラン ガブリアス 化身ボルトロス スイクン キノガッサ

大会お疲れ様でした。
なんとワタルさんの2回連続優勝となりました!!
主催はなんか左上にすっごい弱そ~~~~~なポケモン置いてたらしいです。←

また次回開催するときもたくさんの方が参加してくださるとうれしいです。
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【第29回シングル厨のつどいオフ使用構築】オーロット軸毒々ハメハメ ~エンテイを添えて~

今回は第29回シングル厨のつどいオフに参加させていただいたため、その構築記事を書こうと思います。

結果としては7勝2敗で予選2位通過、本戦2回戦落ちのベスト16でした。
これまでのオフが連続でギリギリ予選落ちを繰り返していて、4回目のオフ参加で初の予選抜けができてとても嬉しいです。ただ、決勝トナメ2回戦であっけなく負けてしまったのがとても悔しかったので次参加できる時また頑張りたいと思います。



実は今回使用した構築の原型は軸から完全に違うものでしたが、なかなかレートで勝てず改良を重ねるうちに最終的な形に落ち着きました。(この件に関しては最後に詳しく書くつもりです。)
最終的な形としてはオーロット軸、このオーロットの嵌め始めたらなかなか抜け出させない性能を中心として、周りのポケモンたちでサポートするような構築になりました。

それでは個別解説に入りたいと思います。いつも通り並び順ではなく採用順……と行きたいところですが、元々は採用順のスタートが残ってないような構築ですので役割上説明しやすい順番で紹介していきます。



<個別解説>


オーロット@オボンの実
図太い しゅうかく
実数値:192-×-170-×-103-76
努力値:252-0-252-0-4-0
技:宿り木の種、呪い、身代わり、守る

今回の軸となったポケモン
テンプレのオボン収穫半無限ループ型
1度身代わり+守るのパターンに入るとなかなか抜け出すことはできない性能を持つ
しかし、実際に使うと相手の交代などの関係で安易に守るを使えない点などから立ち回りが難しくなってくる
また、耐久の数値も意外と足りないと感じる場面が多いため他のポケモンでのサポートを積極的にしていきたいと感じる

今言った通り数値は足りていないため努力値はHBぶっぱ、これでちょうどHPも身代わり2回でちょうどオボンが発動する4nになる

技構成もテンプレの4つ
サポートから身代わり+守るの展開に持って行ったり、物理に余裕があれば宿り木を撒く
相手のポケモンが身代わりを持っていたりするときついため、その時に呪いが重宝する

ただし気をつけなければいけない点として、このポケモンからの打点は宿り木の1/8+呪いの1/4で1ターンあたり最大でも3/8しか与えられないことがある
つまり、1/2回復する技(自己再生など)を持っているポケモンを相手にする場合はPPを枯らすしか突破する手段がない
そういった相手には積極的に他のポケモンで毒々のサポートを入れたい





クレッフィ@食べ残し
穏やか いたずらごころ
実数値:161-×-111-×-152-99
努力値:228-0-0-0-252-28
技:いばる、毒々、身代わり、イカサマ

みんな大好きクレッフィ!
特殊相手に対面からどんどん威張っていけるようにHを16n+1に調整してDぶっぱ、残りは一応Sに回した
物理方面は振っても威張ってしまうと耐えられないため、これで問題ないと思う

技は威張る・イカサマ・身代わりまで確定とし、残り1枠は毒々か電磁波かというところで毒々を選択した
その理由は先ほどのオーロットのところで言ったように、回復技持ちの耐久ポケモンの処理がきつかったため
特にポリゴン2はこのオーロットでないとPT単位で処理ができない

このポケモンを採用できるということに実はオーロットの強みが出ている
例えば無限枠にエルフーンを採用すると食べ残しをそこで使ってしまい、同時に嵌めゲーをする相方に食べ残しを持たせることができなくなる
しかしこのオーロットは持ち物がオボンの実になるためもう1匹の相方に食べ残しを持たせることができ、”嵌め回し”をすることができる
ちなみに初めはヒードランを使っていたが、諸事情で解雇になりクレッフィになった





エンテイ@突撃チョッキ
意地っ張り プレッシャー
実数値:207-173-113-×-93-135
努力値:132-180-60-0-20-116
技:聖なる炎、神速、ストーンエッジ、地ならし

神速を覚えたクラウンエンテイ(僕はそんな貴重な個体持っていないのでサークルの先輩からお借りしました、感謝m(_ _)m)
クレッフィと鋼タイプが被らず、なおかつオーロットが苦手とするハイパーボイス勢を受けることができるポケモンを探していた結果採用された
チョッキを持ったエンテイはメガネニンフィアのめざパ地面を確定で2発耐える耐久を持つ

技構成は安定の4つ、他の候補の技がそもそもアイアンヘッドくらいしかない
アイアンヘッドは役割対象であるニンフィア・サーナイトへの打点にはなるが、ニンフィアは聖炎×2、サーナイトは聖炎+神速で縛りに行くことが可能なので今回は不採用
努力値振りはH16n-1、A4C252振りギルガルドのシャドボ×2+影うち耐え調整、S最速70族抜き、残りA

特殊方面に全体的に硬さが足りない構築だったため元々の想定以上に役割が多く、タイマン性能の高さから幅広い相手に先発から投げて行くことができた
聖炎で火傷を撒いていくことによりオーロットの足りない物理耐久と、そもそも身代わり+守るで削っていくことができるようにするというサポートにもなった





ガブリアス@気合の襷
陽気 さめはだ
実数値:183-182-116-×-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252
技:逆鱗、地震、ストーンエッジ、剣の舞

PT全体の打点が低く、また足も遅かったため安定して戦えるポケモンとして採用した
毒々で対処しづらい硬いポケモン(フシギバナ、眠る持ちなど)をゴリ押しすることができる襷持ち剣の舞型
バシャーモやバンギラスに展開されても最悪1匹捨ててからこいつを投げれば止めることはできる

特にこれ以上述べることもない、シンプルに強いポケモン





ライボルト@ライボルトナイト
臆病 せいでんき→いかく
個体値:31-×-30-31-31-31(めざ氷個体)
実数値(通常時):175-×-82-126-80-172
実数値(メガ時):175-×-102-156-100-205
努力値:236-0-16-4-0-252
技:10万ボルト、ボルトチェンジ、火炎放射、めざめるパワー氷

ここまでメガ枠がなかったので、ここで今回のメガ枠
威嚇を撒いてオーロットの物理耐久をサポートしつつボルトチェンジで回していくことができるということで採用した
また、このポケモンは多くの挑発を打ちそうなポケモン(ファイアロー、ボルトロス、ギャラドスなど)に強いという意味でもこのPTとの相性が良い

努力値振りは一般的な陽気ガブの地震最高乱数切り耐えのものではなく、少しかための意地ガブの地震最高乱数切り耐え
この調整により相手のガブリアスのスカーフの可能性を考慮しても突っ張るという選択肢も生まれて動かしやすくなった

技に関してはいかくボルチェンが基本となるためボルチェン確定、ガブリアスやボルトロスなどへの打点としてめざ氷も確定
炎技として火炎放射とオーバーヒートが選択であるが、終盤に打ち分ける上でオーバーヒートだと択が発生しがちなのが嫌だったため火炎放射を選択
交代際のやけどワンチャンスがあるのも強い
最後の枠はしばらく毒々で使っていたのだが交代際以外で毒々を打とうとすると耐久が足りなくて苦しくなったため、上から殴れる安定打として10万ボルトを採用した
PT全体の足が遅く、特にゲンガーを上から殴れるポケモンがいないのが辛かったため結果的にこの選択は正解だったように思う

素の状態での特性はひらいしんも魅力的だが、ボルチェンしたい時にトレースされて無効化されるのが嫌だったためせいでんきにした
ちなみに2度ほど、素の状態でファイアローとハッサムに後だしして麻痺らせたことがある←





ギャラドス@ゴツゴツメット
わんぱく いかく
実数値:201-146-144-×-121-102
努力値:244-4-252-0-4-4
技:滝登り、地震、雪雪崩、毒々

最後まで結構悩んだ枠
いかくでオーロットの耐久をサポートしつつ毒々を撒くことができ、またここまで浮いたポケモンがいなかったので採用
ライボルトとの並びでいかくボルチェン→いかくの並びができる(実際にはライボルトがひらいしんではないため、相性的な意味での純粋なギャライボルトではないが)

努力値振りはほぼ思考停止のHB
技は安定打の滝登り、マリルリなどへの打点になる地震、ガブリアスやカイリューへの打点になる雪雪崩、耐久型へ打つ毒々
ガブリアスはゴツメ→氷の牙→ゴツメで落とすことも可能だが、今のガブリアスは非接触の岩技を持っていることが多いので雪雪崩の方がよいと感じた



<PT総評>
サポートしてあげたオーロットの嵌め性能はかなり高く、オーロットで嵌めて勝つことが勝ち筋として最も明確なものにできた。しかし、変に後だしをするとトリックや毒々といった技を食らった瞬間機能停止してしまったり、安易に守るを押しづらかったりと扱いは難しかった。
今回オフでは初めて予選抜けることができたが、レートでの戦績は奮わず今まで使った構築の中でもトップクラスにレートが伸びなかった。この辺りから構築のオフとレートへの相性の違いや、その日1日の運などにもかなり左右されることを改めて実感する結果となった。






今回の構築記事は以上になります。

おまけとして追記に、この構築に至るまでの経緯を載せておきます。
僕がどれほど迷走してきたのかがよくわかると思います。←

それではまた次の記事でお会いしましょう!

続きを読む

【遊び構築】マニュガッサガルーラ ※クソ記事注意

久しぶりに構築記事()です

今回僕が入っているポケサーが別大学のポケサーさんと交流会をしまして、僕はそれのエキシビジョンマッチのシングルバトルを担当することになりました。

それが決まった時の僕「せっかくだしなんか1発ネタしてぇ……」

こうして組んだ構築がこちらになります。



これはぱっと見ステロランドからメガ龍舞バンギや剣舞アローで抜いていく構築……のように見せかけたマニューラで猫の手胞子をする構築です!

この構築を使って九尾杯に出て4-3予選落ち()
突発大会にも2つでて、片方準決勝敗退()、もう片方は準々決勝敗退()
とまぁ、弱くないけど強くないみたいな微妙な感じでした。

ただエキシビジョンマッチはなんとか勝つことができ、何より猫の手をした瞬間に会場をどよめかせることは出来たのでそれだけで僕は満足です。

そんな感じの構築ですが、とりあえず個別解説していきます。
今回は軸ごとの紹介になります。





<個別解説>


マニューラ@食べ残し
陽気 プレッシャー
実数値:145-172-86-×-105-194
努力値:0-252-4-0-0-252
技:猫の手、身代わり、剣の舞、つらら落とし

キノガッサ@毒々玉
勇敢 ポイズンヒール
個体値:31-31-31-×-31-0(最遅個体)
実数値:167-200-101-×-80-67
努力値:252-252-4-0-0-0
技:きのこの胞子、守る、気合パンチ、カウンター

ガルーラ@ガルーラナイト
陽気 きもったま→親子愛
実数値(通常時):181-147-100-×-100-156
実数値(メガ時):181-177-120-×-120-167
努力値:4-252-0-0-0-252
技:欲しがる、泥棒、吠える、寝言


マニューラをエースとした猫の手胞子軸(猫の手で出る技をきのこの胞子のみとし、マニューラの高いSからそれをうち嵌めていく構築)

僕自身が普段からレパドーメタモンを使っていたため即興で作ってもある程度たたかえそうであり、なおかつ見てくれている人をあっと驚かせることができる構築であろうと思って作った

まずはマニューラについて
嵌めていく上でコンセプト上猫の手・身代わりは確定とし、残りは技範囲と追加効果の関係で攻撃技をつらら落としとし、遂行速度を速めるために剣の舞を採用した

レパルダスを軸としたパターンより優れる点は思いのほか多く次のような事柄があげられる(レパルダスを軸としたものは、僕が使い慣れたこの記事の型とする)
・見せ合いで猫の手を警戒されることが滅多になく、出されたら困るというポケモンが出てこなくてなんか勝ってしまうパターンが多い
・つらら落としをウェポンとしているためニンフィアやサーナイトといったポケモンを問題なく倒すことができ、また草タイプに素で強いためダークホールではなくきのこの胞子を採用しても困らない
・剣の舞とつらら落としの火力がとても高く、遂行速度が速いため相手に粘られて負けるパターンが滅多にない
・つらら落としの追加効果の怯み率が高く、相手が起きても動けないパターンが起こりうる
などなど

このように書くととても強そうに見えるが現実は優先度の壁がとても大きく、ファイアローやマリルリがとても辛い
ふつうに使う上での嵌め性能では間違いなくレパルダスの方が高い

調整は上から嵌めれるように最速、遂行速度最大にするためAぶっぱ、するとH無振りで16n+1となり食べ残し効率最大になる←あーだこーだ言ってるけどそれただのASぶっぱじゃね?←それな←わかる

次にキノガッサについて
技構成はこれといって特筆することのないきのこの胞子・守る・気合パンチ・カウンターという猫の手パに入る時のテンプレ

本当なら気合の襷を持たせて陽気AS振りにしたいところだが、裏選出のランドロスに襷を取られてしまったため毒々玉を持たせた
そうなるとカウンターは使いづらいため耐久降りとなり、後攻胞子からの気合パンチやマニューラ交代を安全に行いやすいように勇敢最遅個体を用意した
気合パンチの火力を求めるためHAぶっぱにしたが、使って見た感じだとガルーラの恩返しを耐えられるようにHB振りをした方がいいかもしれない
要検討枠

最後にガルーラ
ガルーラは猫の手パと見えないようにさせる上で最も重要な役割と言える
技構成は欲しがる(威力60ノーマル技、メインウェポン)と泥棒(威力60悪技、ゲンガー等へのウェポン)まで確定とし、残り2枠にとても悩んだ
結果的に僕は起点回避用の吠えると、申し訳程度の催眠対策として寝言を入れた
この技構成にすることによってビビヨンやポイヒガッサ等を寝言吠えるで流すことができる(流してガルーラが他のポケモンに倒された後ならマニューラで上から1撃で倒せる)
他の候補の技としてはカウンター、気合、巴投げなどがある
個人的にはカウンターが欲しいと思う場面は多少あったが、一長一短かと思う
決して遺伝がめんどくさかったからこうしたというわけではない





バンギラス@バンギラスナイト
陽気 砂起こし→砂起こし
実数値(通常時):175-186-131-×-120-124
実数値(メガ時):175-216-171-×-140-135
努力値:0-252-4-0-0-252
技:ストーンエッジ、噛み砕く、身代わり、龍の舞

ランドロス@気合の襷
陽気 威嚇
実数値:175-178-119-×-101-157
努力値:84-100-68-0-4-252
技:地震、岩石封じ、ステルスロック、大爆発

ファイアロー@青空プレート
意地っ張り 疾風の翼
実数値:175-146-91-×-89-157
努力値:172-252-0-0-0-84
技:ブレイブバード、フレアドライブ、剣の舞、羽休め

なんの特筆もないバンギランドアロー
強いてあげるなら、エアームドやナットレイが面倒だと思ってファイアローにフレドラを搭載した2ウェポンにしてるってくらい
マニュガッサガルーラと一緒に入れてなるべく違和感がなくするためにシンプルでいい感じの並びがないかなーと思ってパッと思い浮かんだ奴をテキトーに突っ込んだだけ
表選出した方が楽しいため、よっぽど表が刺さってない時以外選出しない(たまに選出するとふつうに強いのだが)
まぁこっちの選出については僕が何か語ってもにわかを晒すだけになると思うので、これくらいでおしまい



<PT総評>
正直強いかと聞かれると微妙ではある。だが相手があまり困らない選出をしてくれたり、初手の猫の手で慌ててしまい勝ち筋を見失ってしまうパターンなどもあったりし意外と勝てる。少なくともエキシビジョンマッチのような場での盛り上げ狙いではとても性能が高く、1発ネタとしては成功した。しかし初見騙し以外の何物でもなく、1度バラしてしまうと全く使い物にならないの間違いない。




今回の構築記事はこれで終わりになります。
使っててとても楽しい構築でした。

8/16の第29回シングル厨のつどいオフに参加させていただくため、次はその構築記事を書くことになると思います(タブンネ)

ではまた会いましょう~

8/1 むくれねこ杯

tournament_201408012312029a9.png

優勝
ワタルさん
サザンドラ ギルガルド 霊獣ランドロス サーナイト 水ロトム テラキオン

準優勝
haruさん
リザードン ゲンガー ヒードラン ニンフィア スイクン 霊獣ランドロス

3位
さぼりんごさん
ニョロトノ キングドラ 霊獣ボルトロス ヤミラミ ファイアロー ナットレイ

4位
ばっど
カバルドン ハピナス ライボルト ファイアロー スイクン オーロット

大会お疲れ様でした。
次開催するときもたくさんの方が参加してくださるとうれしいです。

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