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自分なりの構築の組み方

また結構真面目なポケモン記事です



Twitterで仲良くしてる方々と話していると、みなさんその人それぞれ作る構築は全然違います

軸を作って補完を考える人、綺麗な6匹の並びを作って受け回す人、常に同じ軸で周りを変えながら作る人、2本の軸を用意して出しわける人…etc

その人それぞれの特徴がでていて、どれが正解ということもないと思います

その中でも他の人と話していると僕の構築は独特だ、癖が強い、などという意見をもらう事がたびたびあります

そこで、僕がどのように構築を組んでいるのかを記事として形にまとめようと思いました

僕程度の実力の人間の構築の組み方が他の人の参考になるかと言われると( ◠‿◠ )うーむって感じですが、他の人がどのように構築を組んでいるのか気になるという方は結構多いのではないでしょうか?

そういう人が「ふーん」という程度にでも読み流してくださればいいなと思います

では、前置きはこの程度にして実際に内容に入らせていただきます




まず、僕が構築を作る上で常に心がけていることがあります

それは「サイクル戦に持ち込ませない」ということです

なぜかというと、単純に僕がサイクル戦が嫌いだから

サイクル戦はどんなにこちら優勢の状態で回していても終盤の思い切った相手の1手とかでひっくり返されることがあり、かなり相手の立ち回りに依存する面がありどうしても好きになれません

なので相手にサイクルを回させない、ということを徹底してできる構築を組むように心がけています

では、具体的にどのような構築なら相手にサイクル戦を回させないか

それに徹した構築を指す言葉で僕が好きな表現があります

それは「相手の土俵の上で戦わせない」という言葉

手段としては相手を完全に嵌めるという方法や超火力でサイクルを回させないという方法など様々でありますが、一貫して相手のペースでは戦わせずにこちらのペースで戦うようにしやすい構築にしています

では、具体的に僕が作った構築の中でわかりやすい次の3つの構築を見ながらどのように組んでいるかを紹介します

(注)ここから先は至極普通のことしかありません
これから対戦に手を出そうかと考えている人の参考にでもなればと思って書いています

6世代式レパドーメタモン
バンドリヤミゲン
脳筋リザガブ


まず、対戦の上での支配力が高い2~3匹の軸を決めます

①の場合はレパドーメタモン、②の場合らヤミラミゲンガー、③の場合はガブリザXがそれに当たります

ここの具体的な中身を考える上では実際にその構築を使った人のブログ記事などを参考にすることが多いです

作る段階ではわからない、どういう相手が出てきやすいかなども考慮した上での型を見ることはとてもためになります

そして、この軸が苦手とするポケモンをピックアップします

具体的には①の構築に対するこの記事みたいな感じ

次にピックアップしたところに対して強い取り巻きを考えます

①・②ではそれがバンドリというもう1つの軸になり、③では単体ずつの補完として入ってきているようにここでの決め方にこだわりはあまりありません

この段階でも、実際に使った人のブログ記事はいい参考になります

その人が何を考えてその取り巻きを選んだのか、そしてその状態だと何がきついのかなどを知ってから考えるとよりよい自分なりの取り巻きが決めれると思います

そして大事なのがこの次

6体の構成も含めて全て決めて実際にPTを作ったら、ひたすらレートに潜ります

自分の中で6匹バランス良く組めたつもりでも、最強の組み合わせなんて存在しません

考えている段階では見落としていた重いポケモンがいることも多々ありますし、実際には相手も6匹いるわけですからこの組み合わせでいるときついというものも出てきます

そういったところをチェックするためにもひたすらレートで回す→改善するということを繰り返す作業は絶対に必要だと思っています

もちろん自分で使ってみることで慣れるということもあります

このひたすら回すという作業をして満足のいったところで完成(逆に回してあまりにも多くの欠陥があることに気づいたところで解散)と言えると思っています

たまにオフなどで「直前まで構築決まらなかったWWW」とか「その場で急遽構成変えたわWWW」などと言っている人を見ます

それで勝てるのならすごいとは思いますが、本当にそれはベストが尽くせていたのか?と聞きたくなります、実際にそうだったのかはともかく負けた時の言い訳というか予防線を張っているのか知りませんが

あっ、disじゃないです

少なくとも僕はそんなことはしたくないので、ひたすら回します

具体的には1シーズン1000~1500試合くらいはレートに潜ります(暇人とか言わないでください死んでしまいます)

それくらい潜って自分の中で満足のいく構築が組めたらそれは自分の中での自信にもなりますし、結果が残せたらよし、結果が残せなくても何がダメだったか次に生かすことができる状態になっていると思います

あとは、僕はフレ戦とその後の感想戦を重要視しています

どんなにレートに潜っても対戦相手の考えはわかりませんが、フレ戦では見せ合いで感じたこと・どのように見えていたか・あの場面ではなぜあぁいう行動をとったのかなどを知ることができます

この意見の出し合いはお互いにメリットが大きいので、相手に迷惑かも…とか考えずにどんどん募集していきましょう

こうやって実践を重ねることで自分に最もあった構築が出来上がるはずです!




この辺で今回の記事は終わりにしたいと思います

記事として実際に文字に起こしているとほんと自分の構築の作り方の薄っぺらさに気づいてしまい悲しくなってきました……

次の更新が構築記事かはわかりませんが、また次の記事で会いましょう~

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【第28回シングル厨のつどいオフ使用構築】脳筋リザガブ!

第28回シングル厨のつどいオフに参加させて貰ったので、久しぶりの構築記事です。

シングル厨の集いオフでは予選6-3で同率1位が4人という大接戦。6-3の4人の中で2ー1が2人と1-2が2人という状態で、2-1の2人が予選を上がり僕は1-2だったので予選落ちとなりました。前回の社オフと同じく6-3で、同じくボーダーラインで予選落ちという結果に「僕は予選は抜けれない程度の実力なんだな…」と軽く落ち込みましたが、次こそは予選抜け!と切り替えて行こうと思います。
レートではシーズン4の序盤に使い、レート2000ちょっとで50位くらいまで行きました(曖昧)



今回の並びを見て普段の僕を知ってる人では「なんか思ってたのと違う…シンプルな構築だな」と思った方もいるかしれません。
僕がこの組む時に初め考えたことは、5世代のオノノガブ構築のような構築を組みたい!ということでした。
(知らない人もいるかと思うので説明すると、オノノガブとは鉢巻オノノクスで逆鱗をぶっ放して龍を受けれるポケモンも圧倒的数値で削り、最後にスカーフガブリアスでお掃除をするみたいな構築です。)
それを今作で対応させようと思った結果僕が考えたのが鉢巻ガブリアスとメガリザードンXの並びです。
似たような並びを利用したゼフロスさんのこの記事を参考にしながら残りのメンツを考えてみたらこのような並びになりました。

では、個別解説に入りたいと思います。
今回はそこまで大きくギミックってほどでもないので1匹ずつですが、いつも通り並び順ではなく採用順です。



<個別解説>



ガブリアス@拘り鉢巻
意地っ張り さめはだ
実数値:191-200-116-×-129-123
努力値:60-252-4-0-188-4
技:逆鱗、地震、ストーンエッジ、毒づき

少し前話題になったAD鉢巻ガブリアス
ご存知の通り、おかゆさんのこの記事を参考にさせていただきました
ただ、サイクルを回す中で使うおかゆさんとは採用意図がだいぶ違い、鉢巻ガブとしてのタイマン性能を高めたかったという物
初めは意地っ張りAS鉢巻ガブを使っていたが、相手のめざパで上から倒されて思ったように仕事ができないことが多く、実際Sを振るメリットも感じなかったためこのガブリアスを採用した

基本的に仕事は初手で出して鉢巻逆鱗をぶっ放すこと
クレセリアですら後出しを許さない火力なため、こいつの鉢巻逆鱗を初手からぶっ放されて風穴があかないPTなどほとんどない
また、こいつを倒すことができる手段というのが相手の逆鱗や流星群、眼鏡めざ氷(眼鏡以外のめざ氷はほとんど耐える)などになってくるため、こいつが倒されるという行為自体が裏のポケモン(主にマリルリ)の起点になることが多い
そのため、初手で自分より速い龍などと対面しても迷わず逆鱗をぶっ放す
流星群や逆鱗などで倒されたら裏の起点にし、それ以外の甘えた技なら鉢巻逆鱗で突破、裏に引いたらそれはそれで1体突破したも同然になる(ガブリアスの型が豊富であることもあって、いきなりフェアリーに引かれたことはない。フェアリータイプは耐久が足りないポケモンが多いため地震や封じ、剣の舞などだと困るからだろう)
ちなみに技構成に関しては、逆鱗と地震は言うまでもなく確定
ファイアローに鬼火を撒かれてもワンキルでき、ゴツメギャラやゴツメサンダーに入るエッジ
最後はタイマン性能を高めるために、フェアリー(特にマリルリ・ニンフィア・エルフーン)に通る毒づきを採用した
他の候補としてはダブルチョップが挙げられるが、この構築においては逆鱗をぶっ放しておけば後は最悪マリルリのアクジェで処理できたりしたため必要性はあまり感じなかった

この構築におけるこいつの選出率はレートでの調整も含めて100%
圧倒的は安定感で、しっかりと仕事をしてくれた





リザードン@リザードナイトX
意地っ張り もうか→かたいつめ
実数値(通常時):171-149-98-×-105-135
実数値(メガ時):171-200-131-×-105-135
努力値:140-252-0-0-0-116
技:フレアドライブ、逆鱗、雷パンチ、龍の舞

この構築のお掃除役
だいたい最後に出てきて舞って全抜きをする
このポケモンの火力に関しては先ほどのガブリアスと比較して考えるとわかりやすい
A200が同じでメインウェポンの逆鱗・フレアドライブの威力が同じでともにタイプ一致なので、舞ってない状態では鉢巻の1.5倍がない分硬い爪補正1.3倍がかかり少し劣る程度
1舞だと舞った分と鉢巻分が同じなのでガブリアスのちょうど1.3倍の火力になる
ガブリアスがクレセリアを半分削るくらいの火力なので…と考えるとダメージ計算をしなくともどの程度の火力なのか(どれほどやばい効果力なのか)はわかるだろう

火力を求めたため陽気ではなく意地っ張りでA特化
調整に関しては、あまり上を取りたい相手も多くなかったためSを1舞でメガゲンガーを抜きたい→最速70族抜きにしておこうとなって残りH
初めはASぶっぱで使っていたのだが、このポケモン想像以上に耐久ラインがあやしかったので耐久を伸ばしたのは正解だったと思う
具体的にどれくらいの耐久かというと、ASぶっぱだとメガ進化して等倍にしてもマリルリの腹太鼓アクジェのちょうど確1になる程度、少し削れると鉢巻アローに狩られてしまう程度
耐性の変化を利用して舞うことが多いポケモンでもあるため、ある程度耐久に回した方が使いやすいと感じた

技構成に関して、まずフレアドライブは確定(物理炎技で高火力の技が他にろくなのがないため)
舞って全抜きを前提としているため龍の舞も確定
龍技は縛りたくなくてドラゴンクローを選ぶ人もいるようだが、先ほど言った通り耐久が怪しくできることならフレアドライブを撃ちたくないため僕はもう1つのメインとして逆鱗を採用
残り1枠は色々と候補はあるが、マリルリやギャラドスやスイクンやファイアローに対して刺さる雷パンチを採用した
使っていて他に欲しい技としては、ヒードランを倒せる地震が欲しいと感じることは少なからずあったので変えるとしたらここだろうか
ただ裏にいることが多いガブリアス・マリルリがヒードランに強いため、この構築ではこれでよかったように思う

知っての通りこのポケモンの最大の強みは「メガ進化すると大きく耐性が変わり」かつ「メガ進化の仕方が2種類ある」ことにある
特に電気や水を等倍に抑えるようになることが大きく、水ロトムやサンダーやライコウやスイクンなどを強引に起点にすることも可能、10万麻痺は事故
ただ炎タイプなので熱湯やけどもなく鬼火も入らず、他が物理ATだらけのこのPTではとても安心感があった

信用し過ぎなければどんどん出していける強さだった

メガ進化前の状態でメガ進化読み地震とかしてくるやつには「礼儀礼儀~~wwwwww」って言っていい





クレセリア@光の粘土
図太い ふゆう
実数値:227-×-189-95-151-105
努力値:252-0-252-0-4-0
技:サイコキネシス、三日月の舞、リフレクター、光の壁

正直入れてみたがこれっっっぽっっっっちも選出しなかった枠()
どれくらい正直レートで調整していても途中から自分のPTを5匹だと考えて選出を始める程度には出さなかった
構築を組んだ当初は積みATばかりだし壁貼って三日月で退場したりフレアドライブで削れたリザードンを復活させたりできるやろ~wwwと思っていたが、現実としては壁貼り要員なのに起点になる、復活させるよりAT3匹出した方が幅が広がって強い、という有様
ガブリアス2体欲しい……って思った時とかは出してもいい(出すとは言っていない)
そもそもこの構築のポケモンは耐久を利用して舞うと言うよりは耐性を利用して舞うポケモンたちだったため、壁の必要性がなかった

ここまで散々な言い様でなぜPTから外さなかったのか?その理由は単純、リザードンのメガ進化がどちらかわかりづらくさせるためである
リザY+クレセリアという晴れでシナジーのある組み合わせのように見せる、さすがにこれでYだとする人はほとんどいないだろうが、こいつがいないと純粋に積みリレーのような構築に見えてしまいXだと断定されかねないため、どちらかわからないと思わせることができるだけでも見せ合い画面で仕事をしている(と言えなくもないかもしれなくもない)

ただ、どうせならわんちゃん出せなくもないようなより良い型をかんがえて入れてみてもよかったかなーとは思う(((





マリルリ@オボンの実
意地っ張り ちからもち
実数値:196-110-100-×-100-84
努力値:164-236-0-0-0-108
技:たきのぼり、じゃれつく、アクアジェット、腹太鼓

この構築の真のエース枠と言っても過言ではない枠
ガブリアスが倒されるという行為のほとんどがこいつの起点となる(逆鱗、流星群は言うまでもなく起点。メガネ以外のめざ氷は基本的にガブリアスが耐えるため、めざ氷でたおされたら基本的に起点)
ひたすら腹太鼓して暴れまわる

調整としてはHを4n(腹太鼓でオボン発動且つオボン効率最大)でSをだいたいのポリゴン2の上から殴れるようにそこそこ上げた、残りA
火力の目安は腹太鼓後のアクアジェットでふつうのASガブリアスが乱数1発(つまり、ガブリアスより硬いポケモンは腹太鼓アクアジェットを耐え、ガブリアスより柔らかいポケモンは耐えないと認識しておけば良い)
腹太鼓後のじゃれつくでHB特化クレセリアが確定1発(クレセリアは腹太鼓滝登りでは乱数なので注意)
その辺りを覚えておけば良いだろう

ただ腹太鼓後にアクアジェット以外の技を打てる場面は少なく、また腹太鼓してしまった後の感覚に慣れると腹太鼓してない状態のマリルリの火力に物足りなさしか感じなくなるから注意

ただガブリアスが倒されるだけで起点になってくれるため基本的にガブリアスとセットで出し、活躍も申し分ない
選出率8割くらい
超火力ながらも遅いこのPTにとって貴重な先制技持ちということもあり、素晴らしい安定感だった





ギルガルド@ラムの実
意地っ張り バトルスイッチ
実数値(盾時):167-108-170-×-170-84
実数値(剣時):167-218-70-×-70-84
努力値:252-228-0-0-0-28
技:シャドークロー、アイアンヘッド、影うち、剣の舞

ガブリアスが打たれた技を起点にする枠その2
有利不利がはっきりしてるポケモンなので有利な相手ならガンガン舞って行くことができ、2舞3舞とすることも可能
1舞のタイミングで不利な相手を後投げされてもシールドフォルムの耐久を利用して無理やりシャドークローorアイアンヘッドからの影うちで持って行けたりする

調整はHぶっぱ、ニンフィアやバンギラスを上から殴れたらいいな~くらいの申し訳程度のS84調整で残りをA
道具は相手の鬼火や熱湯の火傷の対策になり安定感が増すラムのみを持たせた
これによって水ロトムやスイクン相手でも強気に舞いやすくなり、クレセリアの電磁波も気にせず舞っていくことができ、申し訳程度の催眠対策も兼ねることができた

技はコンセプト上剣の舞と影うちは確定、フェアリー等役割対象への安定打点としてアイアンヘッドも確定
最後の枠はシャドークローと聖なる剣で迷ったが、道具との相性で水ロトム・スイクン・クレセリアと殴り会えるシャドークローを選んだ
聖なる剣が欲しいと思う場面は少なかったが、この型だとガルーラへの打点がアイアンヘッドしかなくなるのが多少の欠点
キングシールドは選択肢に入らないのか?という点だが、欲しい場面がなかったかと言われると嘘になる
しかし、キングシールドを持っていないことが相手にばれていない間は一方的に相手に択ゲーを仕掛けることができ、逆に言えば持っていても択ゲーになるだけという場面が多く、そこに1枠さくなら攻撃技がもう1つ欲しいと感じた
ただ、逆に言えばなるべくキングシールドがないことをバラさないためにも必要以上にシャドークローを打たないようにする立ち回りが必要だった(剣の舞・影うち・アイアンヘッドがほぼ確定である以上シャドークローを見せると大抵キングシールドがないとバレる)

選出率はそれほど高くなかったが、それなりに強いポケモンだった
択ゲーを嫌う身としてはギルガルドの型はこれがベストだと感じている(もちろんPT次第ではあるが)

関係あるかはわからないがこのポケモンは物理特殊両方あるポケモンなので、リザードンがXかYかを物理特殊の比率で見ようとする人へはわかりづらくさせる仕事を見せ合いでしているかもしれない、してないかもしれない
実際にはこのPT物理だらけなのだが、、、





フシギバナ@フシギバナイト
控えめ しんりょく→あついしぼう
個体値:31-×-31-30-31-30(めざ炎個体)
実数値(通常時):187-×-113-140-121-114
実数値(メガ時):187-×-153-165-141-114
努力値:252-0-76-64-4-112
技:ギガドレイン、ヘドロ爆弾、めざめるパワー炎、光合成

補完として入ってきやすいメガ枠1位(個人的な意見)
マリルリに太鼓されたらアウトみたいな構築なので、そのストッパー(というよりは選出圧力)としての仕事と一応の催眠対策等が採用理由
ただどちらかというとリザードンがあまりにも刺さってない時に出すかもしれない、と言ったメガ枠

特にフシギバナを軸としたわけでもないので、技は安定のギガドレイン・ヘドロ爆弾・光合成まで思考停止で確定
最後の枠は少し悩んだが、フシギバナを出す=リザードンを出せないということであり、炎技がないと詰むポケモンがいると思いめざ炎を採用した
選出するPTの関係かハッサムやナットレイに打つ機会はほとんどなく、エアームドに数回打った

調整はいつもお世話になっているむくれねこさんのこの記事からお借りしました

正直選出機会は非常に少ない
クレセリアの0ほどではないが、5%くらいの確率でしか選出していない(体感)
このポケモンはピンポでキツイところを埋める意味では優秀なのだが、KP上位のガブリアス・ゲンガー・ガルーラ・ファイアローあたりに弱いため、そうなるのは仕方ないのかもしれない
出せばある程度安定した活躍を見せてくれる

またギルガルドと似た話になるが、こいつがいることでリザードンYと葉緑素バナの可能性もあると見せかけられているかもしれない、そうでもないかもしれない



<PT総評>
僕がPTを組む時は相手にサイクルを回させないということをかなり意識して組むのだが、前のレパドーやヤミゲンとは方向性が少し違い、圧倒的火力で相手のサイクルを崩すことに特化した。その結果勝てる時はスムーズに勝てるのだが、サイクルを崩すことに失敗するとあっけなく負けてしまった。特に、相手がそもそもサイクルを回す気がないPTだと相手をするのが難しかった。
選出パターンはとても偏っており、ガブリアス・マリルリ・リザードンと選出するパターンが8割くらいだった。ガブリアスは確定で他の枠がたまにギルガルドやフシギバナになる程度。単純に崩し性能がその選出が1番高いからということではあるが、構築の練り方があまり良くないということでもあるのでより良いポケモンの並びを見つけたい。



<見せ合い時のリザードン>
僕はオフ前に何人もの人にフレ戦で調整をしてもらい、何よりも重要視したのは「リザードンがどう見えていたか」を聞くことだった。これは実際に使う側からしたら気になることだと思う。僕の構築はできる限りごまかすようにしたつもりだった(前述のクレセリア・ギルガルド・フシギバナの存在など)。実際に話を聞くとわからなかったという人とYだと思ったという人が多く、Xだと思っていたという人はごくわずかだった。実際僕も判断の基準はなかなか難しく、僕もレートで見てもわからないことが大半である。
だが、オフの少し前にある有名な強い方が言っていた言葉でこういうものを聞いた。
「PTを見てライコウが重かったらX、重くなかったらYだよ」
このセリフを聞いて完全にそうだと納得してしまった。実際僕のPTはライコウの処理はリザードンXとADガブに任せている。オフ前に聞いてしまい急遽並びを変えようかとも思ったが、慣れている並びを使いたかったのでそのままで行った。今後構築を組む側としても使われる側としても、この考え方はかなり的を射ていると思うので是非頭の片隅に入れてみて欲しい。






以上で今回の構築記事は終わりになります。
次がいつになるかはわかりませんが、また会いましょう~

むくれねこ杯CDグループ運営予定記事

はじめましての方ははじめまして、ばっどです

今回むくれねこさん主催のむくれねこ杯のC・Dブロックの運営を手伝わせて頂くことになりました。大会の運営経験などはないので力不足かとは思いますが、よろしくお願いします。

僕がやることはC・Dブロックの対戦結果のまとめとなります。詳しくはむくれねこさんの記事をご確認ください。

Cグループ

①0963 1213 1634@赤うさぎ
②4141 1808 8115@初雪
③2981 5908 7890@JPN
④2509 1266 0409@鷹倉杏鈴
⑤2380 2536 1694@がんてつ
⑥1161 0598 1579@ヨシノ

Dグループ

①0404 6813 8899@もくたん
②1263 6643 2716@莉桜ぽけ
③3995 7424 9763@南方
④1263 6066 9741@haru
⑤2337 2845 9052@北見六花ぽけ
⑥5386 8336 0281@かっかー



対戦順は意識せずに、対戦できそうな人からやってください。


≪対戦結果≫

C
①VS② ①勝ち ③VS④ ③勝ち ⑤VS⑥ ⑥勝ち
①VS③ ①勝ち ②VS⑤ ②勝ち ④VS⑥ ⑥勝ち
①VS④ ④勝ち ②VS⑥ ②勝ち ③VS⑤ ⑤勝ち
①VS⑤ ①勝ち ②VS④ ④勝ち ③VS⑥ ⑥勝ち
①VS⑥ ①勝ち ②VS③ ③勝ち ④VS⑤ ④勝ち

1位抜けは4勝1敗で赤うさぎさん
2位抜けは、3勝2敗で鷹倉杏鈴さんとヨシノさんが並んでますが直接対決の関係でヨシノさん



D
①VS② ①勝ち ③VS④ ④勝ち ⑤VS⑥ ⑤勝ち
①VS③ ①勝ち ②VS⑤ ②勝ち ④VS⑥ ④勝ち
①VS④ ④勝ち ②VS⑥ ⑥勝ち ③VS⑤ ⑤勝ち
①VS⑤ ⑤勝ち ②VS④ ②勝ち ③VS⑥ ⑥勝ち
①VS⑥ ①勝ち ②VS③ ③勝ち ④VS⑤ ④勝ち

1位抜けは4勝1敗でharuさん
2位抜けは、3勝2敗でもくたんさんと北見六花ぽけさんが並んでますが直接対決の関係で北見六花ぽけさん




見づらくて申し訳ないです()
情弱なんでエクセルの貼り付け方がわかりませんでした。


みなさんご協力ありがとうございました

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